
基本情報技術者試験の対策にUdemy講座を使いたいけど、どれを選べばいいかわからない……。



科目A・科目Bで狙いが違うんです。それぞれに強い講座を選べば、勉強の効率がぐっと上がりますよ。
基本情報技術者試験はIPAが実施するIT国家資格の登竜門。2023年の制度改定以降、年間を通じて受験できるCBT方式(コンピュータ試験)に変わり、さらに受けやすくなりました。
ただし、科目A(旧午前・広範な知識)と科目B(旧午後・アルゴリズム・擬似言語・情報セキュリティ)では対策の方向性がまるで違います。どちらか一方だけ手厚い講座を選ぶと、もう片方で足をすくわれがちです。
この記事では、2026年6月時点の実測データ(受講生数・評価・更新日)をもとに厳選した5本の講座の特徴・向き不向き・デメリットを正直にお伝えします。「科目Aに強い講座」「科目Bを集中攻略する講座」「初心者がITパスポートから接続できる講座」と読者タイプ別に整理しているので、自分にあった1本がすぐに見つかります。
- 基本情報技術者試験の科目A・科目Bの違いと、講座選びへの影響
- 実測データ(受講生数・評価・更新日)で選んだおすすめUdemy講座5本の詳細
- 「受講生が少ない・更新が古い」など失敗しない選び方のポイント
- 科目A型・科目B型・初心者型など、読者タイプ別のおすすめの組み合わせ
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基本情報技術者試験|科目A・科目Bの違いと講座選びへの影響


Udemy講座を選ぶ前に、科目A・科目Bそれぞれの特徴を把握しておきましょう。どちらを優先して対策するかによって、選ぶべき講座が変わります。
科目A:広範な知識を問う
科目Aはテクノロジ・マネジメント・ストラテジの3分野にまたがる広範な知識問題です。計算問題も含みますが、出題の大半は用語の意味や概念の理解を問う選択式です。
旧午前試験の範囲にあたり、ネットワーク・データベース・セキュリティ・アルゴリズムの基礎・経営戦略まで幅広く出題されます。対策は「体系的な知識の積み上げ」が中心です。
科目B:配点が大きく差がつく
科目Bは旧午後試験の流れを汲む実技寄りの試験です。アルゴリズムと擬似言語(プログラムを読んでトレースする問題)・情報セキュリティが出題の核になります。
配点が大きく、ここで得点できるかどうかが合否を左右します。「擬似言語が読めるかどうか」が最大の難関で、プログラミング未経験者が最も苦労するポイントです。
科目Aと科目Bは一度の受験で両方受けるのですか? 2023年の制度改定で、科目A・Bは同日のCBT試験で一括して受験します。ただし「科目A免除制度」を使えば、認定講座の修了試験をパスした場合に科目Aが1年間免除されます。
科目A・科目Bで講座を選び分けるメリット
「1本で両方をカバーする講座」と「科目A・科目Bに特化した講座を組み合わせる」どちらが自分に合うかで、選ぶ講座が変わります。
科目Aは広く浅く・科目Bは深く演習、というメリハリをつけて勉強できるのが、科目別に講座を選ぶ最大のメリットです。一本の動画で両方をざっくり通したい場合は、一気通貫型の講座も選択肢になります。
基本情報技術者試験 おすすめUdemy講座|5本の結論早見表


5本の講座を一覧で比較できるようにまとめました。気になる講座を選べば、詳しいレビューへ進めます。
| 講座名 | 講師 | タイプ | 評価 | 受講生 | 時間 | 最終更新 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 石田 科目A全範囲 | 石田 宏実 | 科目A特化 | 5.5万人 | 約24時間 | 26年2月 | |
| 石田 科目B対策 | 石田 宏実 | 科目B特化 | 3万人 | 約8時間 | 26年6月 | |
| 猿喰 初心者・理解重視 | 猿喰 洋一 | 初心者・橋渡し | 3.1万人 | 約12時間 | 26年5月 | |
| RYO IT 最速合格 | RYO IT | 一気通貫(要更新確認) | 9.3万人 | 約12時間 | 23年5月 | |
| 吉野 擬似言語初心者向け | 吉野(Frontier Brain) | 科目B初心者特化 | 4,353人 | 約26時間 | 26年5月 |
各講座の詳しい内容・向き不向き・デメリットは以降のセクションで解説します。
基本情報技術者試験 Udemy講座の選び方|失敗しない3つの基準


おすすめ5本を紹介する前に、Udemy講座を選ぶときに見るべき基準を整理します。ここを抑えておくと、どの講座も迷わず選べます。
更新日を確認する(2023年制度改定対応が必須)
基本情報技術者試験は2023年4月に大きく変わりました。旧午前・午後形式から科目A・科目Bの通年CBT方式に移行し、科目Bは擬似言語問題が中心になっています。
2022年以前に作られた講座では、現行の出題形式と内容が合わない場合があります。購入前には必ず「最終更新」を確認してください。2023年5月以降に更新された講座でも、科目Bの擬似言語パートが現行形式に対応しているか、カリキュラムの目次を見て確認するのがおすすめです。
受講生数・レビュー件数で実績を見る
受講生が多く・レビュー件数が多い講座は、それだけ多くの人に選ばれ続けてきた実績の証です。評価の平均点だけでなく、レビュー件数も合わせて確認しましょう。
一方で、受講生が数十人・レビューが10件前後の講座は判断材料が乏しく、慎重に選ぶ必要があります。たとえば受講生70人・レビュー12件・評価3.6の講座(今回のリサーチで確認)は、いかに新しい更新日でも現時点では実績が乏しいため、おすすめ枠には入れませんでした。
また、公開直後の講座はレビュー自体がついておらず、内容の質が未知数です。2026年5月公開で受講生4名・評価未確定の模擬試験講座もリサーチで見つかりましたが、レビューが集まるまでは様子を見るのが安全です。
科目A・科目Bのカバー範囲を確認する
科目A・科目B両方をカバーする講座でも、それぞれの分量は異なります。科目Aの知識を固めたい段階なのか、科目Bの擬似言語で詰まっているのかによって、最適な講座が変わります。
自分の現状(知識レベル・つまずきポイント)を踏まえて「何を補いたいか」を決めてから選ぶと、購入後に「思っていた内容と違った」という失敗を防げます。
基本情報技術者試験 おすすめUdemy講座5選|詳細レビュー


実測データをもとに選んだ5本を、向き不向きとデメリットを含めて正直にレビューします。
- 石田 科目A全範囲(科目Aを体系的に固めたい人向け)
- 石田 科目B対策(科目Bを集中攻略したい人向け)
- 猿喰 ITパスポート+基本情報(初心者・理解重視の人向け)
- RYO IT 最速合格(短期で全体をつかみたい人向け)
- 吉野 擬似言語+科目A(擬似言語が不安なプログラミング未経験者向け)
①石田「科目A全範囲」|受講生5.5万人・評価4.5の科目A最高峰
評価4.5・受講生55,153人・レビュー7,717件。基本情報のUdemy講座の中で国内最大級の実績を持つ科目A対策講座です。参考書の著者が直接解説しているため、体系性の高さが際立ちます。
講師:石田 宏実/評価:(レビュー7,717件)/受講生:55,153人/時間:約24時間17分(全409講義)/最終更新:2026年2月
この講座が向いている人
- 科目Aの全分野(基礎理論から経営戦略まで)を体系的に押さえたい人
- 参考書を読んでも知識が定着しにくい初学者・文系出身の人
- 「科目A対策の軸になる1本」を最初に決めたい人
ここが正直なデメリット
科目A(知識分野)が中心の構成です。科目Bのアルゴリズム・擬似言語の演習量は手厚くなく、科目B対策は別講座との併用が前提になります。
また、全体の時間が約24時間と分量も多め。一通り視聴するだけで相当な時間がかかるため、スキマ時間で少しずつ進める計画を立てておくと安心です。
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②石田「科目B対策」|2026年6月更新・配点の鍵を集中攻略
評価4.4・受講生30,123人・レビュー2,940件。配点が大きい科目Bに特化した講座で、擬似言語・アルゴリズム・情報セキュリティを参考書著者が約8時間で解説します。2026年6月更新で、現行の科目B形式に対応している点も安心です。
講師:石田 宏実/評価:(レビュー2,940件)/受講生:30,123人/時間:約8時間9分(全85講義)/最終更新:2026年6月
この講座が向いている人
- 科目Bのアルゴリズム・擬似言語・情報セキュリティを集中的に攻略したい人
- 科目Bで得点が伸び悩んでいる人
- ①の石田「科目A全範囲」と同じ著者で接続をスムーズにしたい人
ここが正直なデメリット
科目Bに特化しているため、科目A(知識分野)は別途対策が必要です。科目Aも同時に進めたい場合は、①石田「科目A全範囲」との併用が自然な流れになります。
約8時間とコンパクトな構成で進みやすい一方、プログラミング完全未経験の場合は擬似言語パートで何度も巻き戻して確認する時間が必要です。反復を想定してスケジュールを組むとよいでしょう。
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③猿喰「ITパスポート+基本情報」|理解重視・初心者の橋渡し講座
評価4.4・受講生31,494人・レビュー4,988件。ITパスポートから基本情報技術者試験まで「理解しながら」学べる初心者向けの講座です。暗記に頼らず、仕組みから理解するアプローチが特徴で、文系・非IT職の人でも進みやすい設計になっています。
講師:猿喰 洋一/評価:(レビュー4,988件)/受講生:31,494人/時間:約12時間33分(全121講義)/最終更新:2026年5月
この講座が向いている人
- ITパスポートから基本情報にステップアップしたい人
- 丸暗記ではなく仕組みから理解して知識を身につけたい人
- 文系・非IT職で基礎のIT知識がほとんどない状態から始める人
ここが正直なデメリット
ITパスポートと基本情報の橋渡しが主眼のため、科目Bのアルゴリズム・擬似言語の演習は専門講座ほど深くありません。合格直結の演習量が欲しい場合は、科目B特化講座を併用する必要があります。
「基本情報の合格だけを目指して最短で行く」というスタイルには少し遠回りに感じることもあるかもしれません。ただし、この丁寧さが「理解」として長く残るのが大きな利点です。
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④RYO IT「最速合格」|受講生9.3万人・一気通貫だが更新日に注意
評価4.4・受講生93,743人・レビュー12,470件。基本情報のUdemy講座で受講生数が最も多い定番講座です。約12時間で科目A・Bの要点を一気に通せる効率的な構成で、短期合格を狙う人に長く支持されてきました。
講師:RYO IT/評価:(レビュー12,470件)/受講生:93,743人/時間:約11時間39分(全83講義)/最終更新:2023年5月
最終更新が2023年5月とやや古い点は正直にお伝えします。基本情報は2023年4月に科目A・B・通年CBTの新形式に移行しているため、最新の科目Bの擬似言語問題などは別教材や過去問演習で補う前提で選ぶ必要があります。購入前にカリキュラムの目次を確認し、現行形式に対応しているかを自分でチェックしてください。
この講座が向いている人
- まず1本で科目A・Bの全体像をつかんでから演習に進みたい人
- 短時間で要点を整理したい、ある程度の下地がある人
- 更新日の古さを理解したうえで過去問・別講座と組み合わせられる人
ここが正直なデメリット
前述のとおり、更新日が2023年5月で現行形式への完全対応は確認が必要です。特に科目Bの擬似言語問題は制度改定後に形式が変わっています。この講座を軸にする場合は、最新の過去問や他の科目B特化講座を必ず組み合わせることをおすすめします。
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⑤吉野「擬似言語+科目A」|プログラミング未経験者が科目Bを基礎から
評価4.4・受講生4,353人・レビュー481件。科目Bの擬似言語をプログラミング未経験者向けに基礎の基礎から解説する講座です。科目Aもセットで学べ、約26時間の大ボリュームで網羅性が高い内容になっています。
講師:吉野(Frontier Brain 代表)/評価:(レビュー481件)/受講生:4,353人/時間:約25時間38分(全192講義)/最終更新:2026年5月
この講座が向いている人
- プログラミング未経験で科目Bの擬似言語に強い苦手意識がある人
- 擬似言語の読み方を基礎の基礎から丁寧に習いたい人
- 科目Bと科目Aを1本でまとめて学習したい人
ここが正直なデメリット
受講生4,353人・レビュー481件と、上位4本に比べると実績はまだ積み上がっている途中です。評価4.4と満足度は高いものの、大きな母数でのレビュー平均ではない点は理解しておきましょう。
約26時間と分量が多く、すでにプログラミングの基礎知識がある人にはオーバースペックになりやすいです。「擬似言語が全くわからない」という人にほどはまる講座です。
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基本情報技術者試験 Udemy講座|読者タイプ別おすすめの組み合わせ


5本の特徴が分かったところで、自分のタイプに合った選び方をまとめます。1本でいくか、組み合わせるかの判断基準にしてください。
①科目A・科目Bをしっかり両方固めたい人
石田「科目A全範囲」(①)+石田「科目B対策」(②)の組み合わせが最も体系的です。同じ著者の講座なので解説のスタイルが統一されており、科目A→科目Bとスムーズに進められます。合計で約32時間になりますが、基礎をしっかり固めたい人には最も信頼できる組み合わせです。
②ITパスポートから接続・初心者でIT知識をゼロから積む人
猿喰「ITパスポート+基本情報」(③)からスタートするのがおすすめです。丸暗記でなく理解を積み上げる設計なので、後から科目B特化講座を加えたときに「なぜそうなるか」が理解しやすくなります。「仕組みが分かってから演習に入りたい」という人にぴったりの入口です。
③全体像を短時間でつかんでから演習中心に進みたい人
RYO IT「最速合格」(④)で約12時間の全体像インプットを終えてから、過去問演習や科目B特化講座に切り替えるルートがあります。ただし更新日の古さは別教材で補う前提です。すでにある程度の下地がある人・復習目的の人に向いています。
④擬似言語が全くわからないプログラミング未経験者
吉野「擬似言語+科目A」(⑤)1本で科目B・科目Aをまとめてカバーする選択肢があります。擬似言語を基礎の基礎から丁寧に解説してくれるので、「擬似言語の問題を見るたびに思考停止する」という状態を脱するのに有効です。約26時間と長いですが、その分の密度はあります。
UdemyでAI・エンジニア向けの他の講座もあわせて探したい場合は、こちらのまとめ記事もご参考ください。
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基本情報技術者試験 Udemy講座に関するよくある質問


基本情報技術者試験のUdemy講座選びに関してよく寄せられる疑問をまとめました。
- 基本情報技術者試験はUdemyだけで合格できますか?
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Udemy講座は知識インプットの軸として有効ですが、試験合格には過去問演習が不可欠です。科目Aは過去問道場などの無料サービスで問題慣れを、科目Bは擬似言語の反復練習を組み合わせるのが現実的なルートです。講座のみで合格を狙うのは難しく、インプット→演習のセットで進めましょう。
- 文系・未経験でも基本情報技術者試験に合格できますか?
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合格できます。文系・未経験の合格者は多く、特に科目Aはしっかり勉強すれば得点できる範囲です。難関は科目Bの擬似言語ですが、猿喰講座(③)や吉野講座(⑤)のように初心者向けの解説が丁寧な講座を選べば、基礎から積み上げることが可能です。
- Udemyの講座は何時間勉強すれば基本情報に合格できますか?
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学習時間の目安は200〜300時間とされています。IT未経験であれば300時間以上を見ておくと安心です。Udemy講座は20〜26時間程度が多く、残りの時間を過去問演習・問題集に充てる計画が現実的です。
- 科目Aと科目Bはどちらを先に勉強すべきですか?
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一般的には科目A(知識分野)を先に固めてから科目B(アルゴリズム・擬似言語)に入る順番がおすすめです。科目Aで基礎的なIT知識を積んでおくと、科目Bのアルゴリズム問題を読み解く際の下地になります。ただし、試験直前は科目Bに時間を厚く割り振ることが合否を左右します。
- RYO ITの「最速合格」講座は今でも使えますか?
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最終更新が2023年5月のため、基本情報の2023年制度改定(科目A・科目Bへの移行)との完全な対応状況はカリキュラムを自分で確認する必要があります。全体像のインプット用として使いながら、最新形式の科目Bは別途過去問や他の講座で補う使い方が現実的です。
- Udemyの基本情報講座はセールで買えますか?
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Udemyは月に数回のセールで講座が大幅割引になります(通常1,000〜2,000円前後まで下がることが多い)。急いでいない場合はセール期間を待って購入するのがお得です。ただし、セールの頻度が高いのでタイミングを逃しても焦らなくて大丈夫です。
- 「科目A全範囲」と「科目B対策」は両方受けたほうがいいですか?
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科目A・科目Bを体系的に固めたい場合は両方がおすすめです。同じ著者・同じ解説スタイルなので接続がスムーズで、A→Bの順に進めるとよいでしょう。科目Aの知識はすでにある程度ある人は、科目B対策講座だけを単独で購入する選択肢も有効です。
基本情報技術者試験 Udemy講座まとめ|迷ったらこれ1本
5本の特徴・向き不向き・デメリットを正直に比較してきました。最後に全体をまとめます。
科目A全範囲の定番:石田「科目A全範囲」(評価4.5・受講生5.5万人・2026年2月更新)。基本情報講座で国内最大級の実績を持つ。
科目B集中攻略:石田「科目B対策」(評価4.4・受講生3万人・2026年6月更新)。配点の鍵を握る科目Bを約8時間で集中攻略できる。
初心者・理解重視:猿喰「ITパスポート+基本情報」(評価4.4・受講生3.1万人・2026年5月更新)。ITパスポートから接続でき、丸暗記ではなく仕組みから理解できる。
全体像を最速で:RYO IT「最速合格」(評価4.4・受講生9.3万人・更新2023年5月・要確認)。受講生数最多の定番だが更新日が古く、最新形式は別途補う前提で選ぶ。
擬似言語が苦手な未経験者向け:吉野「擬似言語+科目A」(評価4.4・受講生4,353人・2026年5月更新)。プログラミング未経験者が科目Bを基礎から学べる大ボリューム講座。
迷ったときに選ぶ1本として最もおすすめするのは、石田「科目A全範囲」です。受講生55,153人・評価4.5・2026年2月更新と、実績・鮮度・体系性のすべてが揃っています。科目Aの広い範囲を1本で網羅できるため、基本情報の学習の軸として最初に入れる講座として最適です。科目Bは同じ著者の科目B対策講座(②)を後から加えれば、自然な流れで両方を固められます。
\ 受講生5.5万人・評価4.5。まず科目Aの軸を決めましょう /
これからIT業界を目指す方で、独学か職業訓練校かスクールかを迷っている場合は、学び方そのものを比較した記事も参考になります。









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