LaravelおすすめUdemy講座6選|2026年版

LaravelおすすめUdemy講座6選|2026年版

LaravelをUdemyで学びたいけど、講座が多すぎてどれを選べばいいかわからない……。

あおい

PHPの前提知識の有無と学習ステージを軸に、6本を厳選しました。入門から実務WebAPIまで、目的に合う1本がすぐ見つかりますよ。

LaravelはPHPのWebアプリケーションフレームワーク(設計の枠組み)として、国内外を問わず多くの現場で使われています。就職・転職市場でも需要が高く、「Laravelを扱える」はバックエンドエンジニアとして一つの基準になっています。

ただし、UdemyのLaravel関連講座は「PHPの基礎から入るもの」「Laravel12対応の最新版」「Laravel6・PHP7など古いバージョンのまま」と混在しており、自分の状況に合わない講座を選ぶと、環境が動かない・内容が古いという失敗につながりやすく、注意が必要です。

この記事では、2026年6月時点のデータで厳選したおすすめUdemy講座6本の特徴・向き不向き・デメリットを正直にお伝えします。「PHP前提なし〜入門・深く理解する3本」と「作って学ぶ実践・実務レベルの3本」の二段構えで紹介するので、今の自分のステージに合う1本がすぐに見つかります。

この記事でわかること
  • Laravel学習でUdemy講座を選ぶ際の3つの基準(PHPの前提・バージョン・段階)
  • 2026年6月時点のデータで厳選したおすすめ6本の特徴・デメリット・向き不向き
  • 受講生が多くてもバージョンが古い講座に注意すべき理由
  • 入門が終わった後の学習パス(自走力→転職ポートフォリオ→実務WebAPIへ)

\ まずは一推し講座をUdemyで確認できます /

※評価・受講生数などの数値は2026年6月時点のものです。

目次

Laravel おすすめUdemy講座6選|2026年版 早見表

Laravel おすすめUdemy講座6選|2026年版 早見表

まず結論をお伝えします。6本の中からご自身のステージに合う1本をすぐに選べるよう、早見表にまとめました。

スクロールできます
講座名評価受講生時間最終更新こんな人に
PHPからLaravelまで(一推し)16,344人18h 37m26年3月PHP未経験も可・受講生最多
しっかり身につけるLaravel入門(L12対応)3,799人7h 6m26年1月PHP基礎済みでサクッと最新版
【第四弾】メカニズムを深く理解314人16h 10m25年12月「なぜ」が知りたい中級手前
クイズアプリで自力開発924人13h 41m25年5月転職ポートフォリオを作りたい
マルチログインECサイト6,956人21h 39m26年3月①の次・実務レベルの実践へ
業務レベルのWebAPI開発130人8h 32m26年4月設計重視の実務WebAPIへ

①〜③が「入門〜深く理解する基礎3本」、④〜⑥が「作って学ぶ実践・実務レベルの3本」です。まずどれかと聞かれたら、受講生数・更新月・PHP前提不要の三拍子が揃った①「PHPからLaravelまで」から始めるのが最短ルートです。

Laravel Udemy講座の選び方|PHPの前提・バージョン・段階の3基準

Laravel Udemy講座の選び方|PHPの前提・バージョン・段階の3基準

Laravel講座は種類が多く、見た目の受講生数だけで選ぶと失敗しやすいです。3つの基準を押さえておくと、選択ミスを防げます。

①PHPの前提知識があるか(ここから決める)

LaravelはPHPで動くフレームワークです。PHPの基礎がない状態でLaravel専用講座から入ると、文法・データ型・制御構文など基本的な説明が省かれているため、序盤でつまずきやすくなります。

「PHPをほとんど触ったことがない」「プログラミング自体が不安」という場合は、PHPの基礎からLaravelへ一気通貫で学べる橋渡し型の講座(①)から始めるのが王道です。

PHP基礎の学習が済んでいる場合は、Laravel専用の入門講座(②③)に直接入れます。学習時間と深さの好みに合わせて選んでください。

②Laravelのバージョンを確認する(最新はLaravel12)

2026年時点のLaravelの最新メジャーバージョンはLaravel12です。Laravelはバージョンによってディレクトリ構成や書き方が変わる場面があり、古いLaravel6やLaravel9の講座で学んだコードが、最新環境ではそのまま動かないケースがあります。

目安として「Laravel11以降に対応しているか」を確認しましょう。今回紹介する6本は、最も古い更新でも2025年5月で、Laravel11または12に対応した内容です。

「受講生が多くてもバージョンが古い講座がある」という具体例は、後の章でまとめています。

③入門・実践・実務の3段階とステージの選び方

今回の6本のうち、④〜⑥は「Laravelで実際にアプリを作る」「業務レベルのWebAPIを開発する」ことを主題にした実践・実務講座です。Laravel基礎が身についていることを前提にしており、入門が終わっていない段階で④〜⑥から入ると、要件定義や設計の話についていけずに挫折する可能性があります。

著名講師の講座も例外ではありません。「ともすた」として知られるたにぐちまことさんの最新講座(Laravel12+Livewire対応・2026年5月更新・評価4.6)は人気がありますが、公開から日が浅くレビュー23件・受講生228人と実績はこれからの段階です。白岩登さんの「Laravel 11 基礎講座」(評価4.4・体系的に学べる)はLaravel11止まりで最新は12という違いもあります。

著名講師・高評価の講座でも「更新月・バージョン・受講生数」の3点をセットで確認するのが失敗しない選び方です。

Laravel おすすめUdemy講座|入門から深く理解する3選

Laravel おすすめUdemy講座|入門から深く理解する3選

まずはLaravelを正しく理解するための基礎3本を紹介します。PHPの前提の有無・学習時間・深さの求め方で、自分に合うアプローチを選んでください。

①PHPからLaravelまで サーバーサイドをとことんやってみよう(一推し)

6本の中で最もバランスが取れた講座です。評価4.2・受講生16,344人・レビュー2,522件・2026年3月更新と、日本語のLaravel講座では受講生が最多の定番になっています。

「PHPの基礎からLaravelまで途切れず学びたい」という人向けに設計された橋渡し型の一気通貫講座です。データ型・制御構文・PDOとセキュリティ・Composerと名前空間を押さえてから、LaravelのMVC・Bladeテンプレート・Eloquentへと自然につながります。18時間37分・195レクチャーのボリュームです。

  • 受講生16,344人・レビュー2,522件と日本語Laravel講座で圧倒的な実績
  • PHPの基礎からLaravelへ途切れず接続できる一気通貫の構成
  • 2026年3月更新で内容が新しく、PHP未経験・独学者でも始められる

正直なデメリット:評価4.2は今回の6本の中ではやや平均的です。18時間超とボリュームがあるため、PHP経験者には基礎パートが冗長に感じる場合があります。PHP基礎が済んでいるなら、②のコンパクト入門から始めるほうがスムーズです。

「Laravelをどれか1本で始める」と決めているなら、実績・更新・前提不要の三拍子が揃ったこの講座が最初の1本として最適です。

\ 一推し・受講生16,344人・2026年3月更新 /

②しっかり身につけるLaravel入門(Laravel12対応)(コンパクト入門)

「PHP基礎は済んでいて、最新版Laravelの全体像をサクッとつかみたい」という人向けの講座です。7時間6分・76レクチャーのコンパクトな構成で、Laravel12の基本を一気に把握できます。受講生3,799人・評価4.2・レビュー618件・2026年1月更新と、入門講座として十分な実績があります。

Laravelインストール・環境構築・ルーティング・Bladeテンプレート・Eloquent ORM・認証・CRUDと、Laravel入門に必要な要素を7時間でカバーしています。18時間超の①と比べると短く、挫折しにくい点が強みです。

  • 7時間6分と短く、PHP基礎済みなら挫折しにくいコンパクトさ
  • Laravel12対応で2026年1月更新の最新版内容
  • 受講生3,799人・レビュー618件と入門講座として実績十分

正直なデメリット:7時間のため一つひとつの解説は深くなく、実務レベルまでは別講座が必要です。PHP未経験の方には前提知識が足りないため、①の橋渡し型から入るほうが安心です。

\ Laravel12対応・7時間でコンパクトに全体像をつかむ /

③【第四弾】Laravel入門:メカニズムを深く理解して応用が効く知識を身につける

今回の6本で最高評価4.8を獲得している異色の入門講座です。「動かすだけでなく、なぜこう書くのかを徹底解説する」というコンセプトで、Laravelの内部メカニズム・サービスコンテナ・ファサード・ルーティング設計・Eloquentのリレーションまで踏み込んでいます。評価4.8・受講生314人・2025年12月更新・16時間10分のボリュームです。

「書けるけど、なぜそう書くのか説明できない」「入門が終わったのに応用で詰まる」という中級手前の壁を超えたい人に特に向いています。

  • 評価4.8は今回の6本で最高値
  • 「なぜ」まで踏み込む教育方針が他の入門講座と一線を画す
  • 16時間10分のボリュームで深く学べる・2025年12月更新

正直なデメリット:レビュー48件・受講生314人と母数は小さめです。シリーズ「第四弾」の位置づけで、PHP基礎・SQL・Linuxコマンドの前提知識が必要なため、完全な初学者向けではありません。「評価4.8でも完全初心者には難しい」という点は購入前に押さえてください。

\ 評価4.8・「なぜ」から理解したい方に /

Laravel おすすめUdemy講座|作って学ぶ実践・実務の3選

Laravel おすすめUdemy講座|作って学ぶ実践・実務の3選

Laravel基礎が身についたら、次は「自力でアプリを作れる力」と「実務で通用するスキル」を習得するフェーズです。ここで紹介する3本は、Laravel基礎を前提にした実践・実務講座として受け取ってください。

④クイズアプリを作りながら自力でアプリ開発する力を身につけよう(転職ポートフォリオ向き)

「Laravelの文法はわかるのに、ひとりではアプリが作れない」という詰まりを解消するための実践型講座です。評価4.6・受講生924人・レビュー74件・Laravel11&12対応・2025年5月更新です。

クイズアプリを題材に、要件定義・データベース設計・CRUD実装・リファクタリングまでを一気通貫で体験します。「作る工程全体を経験する」ことが目的で、転職用ポートフォリオ作りに直結する内容です。13時間41分・95レクチャーのボリュームです。

  • 評価4.6と高く、文法の次に詰まりがちな「設計力・自走力」を育てる希少な内容
  • 要件定義から実装・リファクタリングまで、アプリ制作の全工程を体験できる
  • Laravel11&12対応で内容が新しく、転職ポートフォリオ作りに直結

正直なデメリット:レビュー74件と母数は小さめです。Laravelの基本文法を習得済みであることが前提で、完全な初心者が最初に受けるものではありません。

\ 評価4.6・転職ポートフォリオ作りに直結 /

⑤マルチログイン機能を構築し本格的なECサイトをつくってみよう

一推し①「PHPからLaravelまで」の次に受けることで力が一気に伸びる実践講座です。評価4.4・受講生6,956人・レビュー777件・2026年3月更新で、同じ世界のアオキ講師が担当しています。

管理者・オーナー・ユーザーの3種類のマルチログイン機能と、Stripe決済を組み込んだ本格ECサイトを21時間39分・193レクチャーかけて作り切ります。Breeze認証・Tailwind CSS・画像アップロードも扱い、実務直結のスキルが身につきます。

  • 評価4.4・受講生6,956人と実践講座として高い実績
  • Stripe決済・マルチ認証など実務直結の機能を21時間超で学べる
  • 2026年3月更新で内容が新しく、①の続きとして自然につながる

正直なデメリット:Laravel基礎の習得が前提で、初学者がいきなり受けるには難しい内容です。21時間超とボリュームが大きく、まとまった時間が確保できない場合は完走に時間がかかります。

\ ①の次の2本目として・Stripe決済・マルチ認証を学ぶ /

⑥業務レベルのWebAPI開発(設計重視・中〜上級)

Laravelの実務経験があり、設計を意識した業務レベルのWebAPI開発へ進みたい中〜上級者に向けた講座です。評価4.1・受講生130人・レビュー16件・2026年4月更新です。

コードを書く前の要件定義・設計から入り、REST API設計・テストまでを体系的に扱います。「ただ動くAPIを書く」ではなく「業務で通用する設計を身につける」ことを目的にしている点が、他のLaravel講座と一線を画します。8時間32分・76レクチャーのコンパクトな構成です。

  • 設計重視で「業務レベル」のAPI開発を扱う希少な日本語講座
  • 2026年4月更新で比較的新しい内容
  • 基礎を終えた人の次の実務ステップとして明確なターゲット設定

正直なデメリット:評価4.1・レビュー16件・受講生130人と母数が小さく、実績はこれからの段階です。2〜3年以上のLaravel経験が前提で、入門〜初級者には難易度が高い内容です。また、扱うのがLaravel10ベースのため、最新のLaravel12との差異を自分で確認しながら進める必要があります。

LaravelでWebAPIを本格的に学んだあとは、REST設計の原則や仕様書の書き方といった、API設計そのものの体系的な知識も大切になります。API設計のおすすめUdemy講座をまとめた記事も合わせて読んでみてください。

\ 設計重視・業務レベルのWebAPIへ /

Laravel Udemy講座|受講生が多くてもバージョンが古い講座に注意

Laravel Udemy講座|受講生が多くてもバージョンが古い講座に注意

Laravel関連講座を探していると、受講生数が多い講座でも「古いバージョンのまま」になっているものが混在しています。今から学ぶ人には合わない場合があるので、確認のポイントをお伝えします。

代表的な例が「【2日でできる】はじめての PHP 7 x Laravel 6 入門」(評価3.8・受講生5,392人)です。受講生が多く知名度はありますが、扱うのはPHP7×Laravel6の組み合わせで、2021年10月以降更新されていません。現在の最新はLaravel12・PHP8.xであり、バージョン差が大きく開いています。

「1時間18分でLaravelを体験できる」という短い入門講座(2020年9月更新・12レクチャー)も存在します。Laravelの雰囲気をつかむお試しには使えますが、体系的に学ぶ目的には情報量が不足しています。2020年の内容はLaravelの現行バージョンと差があります。

HTML・CSS・JavaScript・PHP・Dockerなどを一まとめにしたWeb開発全般講座も見かけます。Laravelはその中の一要素として扱われているため、Laravelを深く・体系的に学ぶ目的には向きません。

「Laravel専用講座」か「Web開発全般の一部にLaravelが含まれる講座」かを事前に確認することが大切です。

今回紹介した6本は、いずれも2025年5月以降の更新でLaravel11または12に対応しています。「更新月が2年以内か」「扱うバージョンが古くないか」の2点を購入前に必ず確認してください。

Laravel おすすめUdemy講座|入門後の学習パス(自走力→実務APIへ)

Laravel おすすめUdemy講座|入門後の学習パス(自走力→実務APIへ)

Laravelはフレームワークの学習で終わるものではなく、実務では「自力でアプリを設計できる力」と「APIを通じてシステム連携できる力」へと続いていきます。「入門が終わったら次に何をすべきか」をステージ別に整理します。

①入門期:PHPの前提を確認してからLaravelの基礎へ

まずはLaravelのルーティング・MVC・Bladeテンプレート・Eloquentを理解することが最初のゴールです。PHPに不安があれば①「PHPからLaravelまで」から、PHP基礎が済んでいれば②のコンパクト入門から始めてください。

「動かすことはできるが、なぜこう書くのか説明できない」という感覚が残っている場合は、③「メカニズムを深く理解する」(評価4.8)でもう一段深めるルートも有効です。

②実践期:自力でアプリを作れる力の習得

Laravel基礎が終わったら、④「クイズアプリで自力開発」で要件定義から実装・リファクタリングまでの全工程を体験するのが自然な流れです。「文法はわかるが一人では作れない」という壁をここで超えることが、転職やフリーランス案件獲得の分岐点になります。

⑤「マルチログインECサイト」は、④で自走力がついた後の2本目として特に向いています。①と同じ世界のアオキ講師の講座なので、①→⑤のルートもスムーズにつながります。

③実務期:設計を意識した業務レベルのWebAPIへ

実務経験が2〜3年以上あり、設計を意識したWebAPIに進みたい段階では⑥「業務レベルのWebAPI開発」が選択肢になります。要件定義・設計から入るアプローチは、実務のチーム開発では当然のプロセスで、独学では体験しにくい視点を補えます。

入門が終わったら次にECサイト、その後WebAPIというルートが正解ですか?

あおい

一つの例ですが、転職を目指しているなら「自力でアプリを1つ作れるか」が先決です。ポートフォリオを完成させてから就職し、実務でWebAPIに進む流れが現実的で多くの人に合っています。

\ 一推し・受講生最多のLaravel入門講座 /

Laravel おすすめUdemy講座|購入前のよくある質問

Laravel おすすめUdemy講座|購入前のよくある質問

購入前によく挙がる疑問をまとめました。

PHPを知らなくてもLaravelから始めていい?

Laravelはそのまま始めるのは難しい場合が多いです。LaravelはPHPで動くフレームワークなので、PHPの基礎がない状態では序盤でつまずきやすくなります。①「PHPからLaravelまで サーバーサイドをとことんやってみよう」はPHPの基礎から入る橋渡し型なので、PHP未経験の方はまずこちらから始めてください。

Laravel12と古いバージョンの講座、どちらを選ぶ?

今から学ぶ方はLaravel11・12対応の講座を選んでください。Laravel6やLaravel9の講座は、ディレクトリ構成や書き方が現行バージョンと異なる場合があり、環境が動かないケースが出やすくなります。講座ページの「最終更新日」と「対応バージョン」を事前に確認するのが基本です。

独学でLaravelを使った転職ポートフォリオは作れる?

作れます。④「クイズアプリを作りながら自力でアプリ開発する力を身につけよう」は要件定義・設計・実装・リファクタリングまで扱い、転職ポートフォリオに直結する内容です。Laravelの基本文法を習得済みであることが前提ですが、そのステップを踏んでいれば独学で1本完成させることは十分可能です。

UdemyのLaravel講座は無料で学べる?

Udemyの講座は基本的に有料です。ただし、Udemyは頻繁にセールを実施しており、通常価格から大幅に割引される期間があります。タイミングに余裕があれば、公式サイトでセールを確認してから購入するのが経済的です。急いで学習を始める必要がある場合はセール外でも問題ありません。

受講生が多い講座は信頼できる?

受講生数はその講座が「過去に」人気だった証明であり、今も最適という保証ではありません。受講生5,392人の講座でも、扱うのがLaravel6・PHP7で2021年以降更新されていないというケースがあります。受講生数だけでなく「最終更新日」と「対応バージョン」を必ず確認してください。

評価が高くても初心者には難しい講座がある?

あります。③「【第四弾】Laravel入門:メカニズムを深く理解」は評価4.8と今回の6本で最高値ですが、PHP基礎・SQL・Linuxコマンドの前提知識が必要なため、完全な初学者向けではありません。評価はその講座の品質を示しており、「自分のレベルに合っているか」は別の判断です。対象レベルを講座ページで確認してから購入してください。

入門を1本終えたら次に何を受けるべき?

転職ポートフォリオを目指しているなら④「クイズアプリで自力開発」、実務レベルの実践スキルを広げたいなら⑤「マルチログインECサイト」がおすすめです。①「PHPからLaravelまで」を終えた方には、同じ世界のアオキ講師の⑤がスムーズにつながります。WebAPIの設計・開発に進みたい段階になったら⑥を検討してみてください。

Laravel おすすめUdemy講座まとめ|迷ったらこれ

Laravel おすすめUdemy講座まとめ|迷ったらこれ

この記事では、2026年6月時点のデータをもとに、LaravelをUdemyで学ぶための講座6本を「基礎3本・実践実務3本」の二段構えで紹介しました。

この記事のまとめ

基礎3本:①PHPからLaravelまで(一推し・PHP前提不要)・②しっかり身につけるLaravel入門(L12対応・7時間)・③【第四弾】メカニズムを深く理解(評価4.8・要前提知識)。

実践実務3本:④クイズアプリで自力開発(転職ポートフォリオ直結)・⑤マルチログインECサイト(Stripe決済・実務実践)・⑥業務レベルのWebAPI開発(設計重視・中〜上級)。

選び方の3軸:PHPの前提知識があるか・扱うLaravelバージョンが最新か(Laravel11以降)・入門で終わるか実践まで行くか。受講生数だけで選ばず更新月とバージョンをセットで確認する。

迷ったらこれ:PHPからLaravelまで サーバーサイドをとことんやってみよう(世界のアオキ)

日本語Laravel講座で受講生最多の16,344人・レビュー2,522件・2026年3月更新の三拍子が揃っています。PHPの基礎からLaravelまで途切れず学べる一気通貫型なので、PHP未経験の方でも「どこから始めればいい?」で迷わずに入れる1本です。

\ 一推し・受講生最多・2026年3月更新 /

これからエンジニアとしてのキャリアを考えているなら、学習ルートだけでなくスクール選びも大切な判断になります。職業訓練校とプログラミングスクールを比較した記事も合わせて読んでみてください。費用・期間・就職サポートの違いを確認するヒントが見つかります。

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