SwiftUI おすすめUdemy講座6選|学び方で選ぶ

SwiftUI おすすめUdemy講座6選|学び方で選ぶ

SwiftUIのUdemy講座って、どれを選べばいいのかよくわからない。種類が多すぎて迷っています。

あおい

わかります。SwiftUIは毎年のように仕様が変わるので、「更新日が古い講座を選んでしまった」という失敗が起きやすいんです。この記事では、学び方(体系型・プロジェクト型・最新環境型)を軸に厳選した6本を正直に紹介します。

SwiftUI の Udemy 講座は、検索すると多くの候補が表示されます。

ただ、SwiftUI は iOS のバージョンアップに合わせて毎年進化するフレームワーク。2019年に登場してから iOS 16・17・18 と変化を重ねており、更新日が古い講座を選ぶと、現行のコードと大きく乖離していることがあります。

この記事では、2026年6月時点の数値をもとに、SwiftUI Udemy講座のおすすめ6本を「学び方」の軸で整理しました。体系型・プロジェクト型・最新Swift 6環境型の3グループで紹介するので、自分の目的に合った1本が見つかります。

この記事でわかること
  • SwiftUI Udemy講座を「体系型・プロジェクト型・最新環境型」で選ぶ方法
  • 日本語・英語あわせておすすめ6本の評価・受講生数・更新日
  • 更新が止まった講座を見分けるポイントと注意すべき点

\ まずはラインナップを確認できる! /

目次

SwiftUI Udemy講座おすすめ6選|早見表・結論

SwiftUI Udemy講座おすすめ6選|早見表・結論

まず結論から。この記事でおすすめする6本を早見表でまとめました。「体系型で基礎から学ぶか」「アプリを作りながら学ぶか」「最新の Swift 6 環境で学ぶか」の3グループに分けています。

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講座名講師言語評価受講生最終更新タイプ
SwiftUI 超入門Yoshiki Mogi日本語6,366人24年6月体系型
iOS Masterclass 2026Robert Petras英語48,477人26年5月体系型
チャットアプリ開発講座カーキ日本語2,830人25年12月プロジェクト型
SwiftUI + Firebase 講座カーキ日本語1,526人25年12月プロジェクト型
SwiftUI クイズアプリRikuto Sato日本語298人25年7月プロジェクト型
iOS 18 / SwiftUI 6 + AIKenneth Jones英語18,189人25年12月最新環境型

気になる講座名を選ぶと、その講座の詳しい解説まで進めます。各講座の特徴・向いている人・注意点は以降のセクションで丁寧に紹介しています。

SwiftUI Udemy講座の学び方|体系型・プロジェクト型の違いと選び方

SwiftUI Udemy講座の学び方|体系型・プロジェクト型の違いと選び方

SwiftUI を学ぶ方法は、大きく2つに分かれます。「Swift の文法から体系的に理解してから SwiftUI に入る」体系型と、「アプリを作りながら SwiftUI の使い方を身につける」プロジェクト型です。

体系型:文法の全体像を押さえてから実装に進む

体系型は、Swift の基礎文法から SwiftUI のコンポーネント設計まで、ステップを追って学ぶスタイルです。

「なぜこう書くのか」を理解しながら進めるので、後で応用するときに詰まりにくいのが強みです。プログラミング未経験から始める場合や、将来的にアプリを自分でゼロから設計したい場合に向いています。

プロジェクト型:アプリを作りながらSwiftUIを習得する

プロジェクト型は、チャットアプリやクイズアプリなど「完成形のあるアプリ」を題材に、実装しながら SwiftUI を覚えるスタイルです。

Swift の基礎文法はある程度わかっている前提の講座が多く、手を動かしながら速く力をつけたい人、ポートフォリオを作りたい人に向いています。

SwiftUI 講座を選ぶときは、必ず「最終更新日」を確認してください。SwiftUI は iOS のバージョンアップのたびに構文や API が変わるため、2019〜2020年で更新が止まった講座の場合、現在の Xcode で動かないコードが含まれている可能性があります。本記事では 2026年6月時点の情報で厳選しています。

また、SwiftUI に入る前に Swift 文法の基礎から固めたい方は、Swift 単独の講座をあわせて確認するのもおすすめです。

Swift 文法の基礎から固めたい方は、SwiftUI に入る前に Swift 単独の講座を確認しておくと学習がスムーズになります。

SwiftUI Udemy講座|体系型おすすめ2選・基礎からしっかり学ぶ

SwiftUI Udemy講座|体系型おすすめ2選・基礎からしっかり学ぶ

「まず全体像を理解したい」「Swift の文法と SwiftUI を同時に体系的に学びたい」という方向けの2本です。日本語の入門向けと、英語の大規模講座を1本ずつ紹介します。

SwiftUI 超入門|日本語で受講生数最多・Swift基礎込み

Swift の基礎から始めて SwiftUI の実装まで進む、日本語の体系型講座です。受講生 6,366人は日本語 SwiftUI 講座の中でトップクラスで、プログラミング未経験でも入りやすい構成になっています。

CoreML や ARKit の簡易モジュールも含まれており、SwiftUI の基本を押さえながら iOS 開発の広がりを体感できます。

最終更新が 2024年6月のため、iOS 18 / SwiftUI 6 で追加された新機能(マクロ構文の変更など)は未対応の可能性があります。「SwiftUI の基本的な考え方と実装パターンを日本語で体系的に学ぶ」目的には十分ですが、最新環境の差分は公式ドキュメントで補う前提で受講するとよいでしょう。

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項目内容
講師Yoshiki Mogi
言語日本語
評価(801件)
受講生数6,366人
講座時間10時間26分
最終更新24年6月
こんな人にプログラミング初心者・日本語でSwiftUIをゼロから学びたい人

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iOS Development Masterclass 2026|英語最大・SwiftData・AI連携まで網羅

受講生 48,477人・レビュー 7,903件は、英語の SwiftUI 講座でトップクラスの規模です。Bestseller バッジを獲得しており、2026年5月に更新されているため、現在の iOS 開発環境とのギャップが最小限に抑えられています。

37時間45分というボリュームで、SwiftUI の基礎から SwiftData・AI(ChatGPT / Gemini)との連携まで一本でカバーしている点が最大の強みです。「英語で長期間しっかり学びたい」「SwiftData まで視野に入れている」という方に向いています。

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項目内容
講師Robert Petras
言語英語
評価(7,903件)
受講生数48,477人
講座時間37時間45分
最終更新26年5月
バッジBestseller
こんな人に英語で体系的に学びたい・SwiftDataやAI連携まで視野に入れている人

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SwiftUI Udemy講座|プロジェクト型おすすめ3選・アプリを作って習得する

SwiftUI Udemy講座|プロジェクト型おすすめ3選・アプリを作って習得する

Swift の基礎がある程度わかっていて、「手を動かしてアプリを完成させながら力をつけたい」という方向けの3本です。いずれも実在するアプリを題材にしたプロジェクト型で、ポートフォリオとしても使える完成物が残ります。

チャットアプリを作りながら学ぶ|ポートフォリオ向け実践講座

LINEのようなチャットアプリを一から作り上げる講座です。受講生 2,830人・評価 4.4 と日本語のプロジェクト型講座では安定した評価を得ており、2025年12月に更新されているため内容の鮮度も高い状態です。

「UI 設計の流れ」「データの受け渡し」「状態管理」を実際のアプリを通じて体感できます。Swift の基礎知識が前提になるため、完全未経験よりは「Swift は少し触ったことがある」段階で取り組むと効果的です。

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項目内容
講師カーキ(Yohei Terashima)
言語日本語
評価(358件)
受講生数2,830人
講座時間10時間54分
最終更新25年12月
こんな人にSwift基礎習得済み・ポートフォリオに使えるアプリを完成させたい人

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SwiftUI + Firebase|バックエンド連携まで踏み込む発展講座

同じカーキ講師によるこの講座は、SwiftUI で作ったアプリに Firebase をつなぐ実践的な内容です。Highest Rated バッジを獲得しており、評価 4.5 は今回の掲載6本の中でも上位に入ります。

カード型アプリをゼロから構築しながら、データの読み書き・リアルタイム更新・認証の実装まで学べます。14時間43分とボリュームがあり、「チャットアプリを作りながら学ぶ」講座を終えた後の発展編として取り組むルートもスムーズです。

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項目内容
講師カーキ(Yohei Terashima)
言語日本語
評価(177件)
受講生数1,526人
講座時間14時間43分
最終更新25年12月
バッジHighest Rated
こんな人にSwiftUI基礎はある・バックエンド連携まで実践で学びたい中〜上級者

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Xcode 16 / Swift 6 対応クイズアプリ|コンパクトな最新環境入門

4時間34分という短さで、Xcode 16 / Swift 6 の最新環境に対応しているのがこの講座の特徴です。動物クイズアプリを作りながら SwiftUI を習得するプロジェクト型で、2025年7月更新と今回の日本語講座の中では最も新しい内容です。

評価 4.7 は掲載6本の中でトップタイですが、レビュー 77件・受講生 298人と評価数がまだ少ないため、参考値として捉えてください。「短時間で Xcode 16 / Swift 6 環境の感覚をつかみたい」という方に向いています。

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項目内容
講師Rikuto Sato
言語日本語
評価(77件・少数評価につき参考値)
受講生数298人
講座時間4時間34分
最終更新25年7月
こんな人にSwift基礎習得済み・Xcode 16/Swift 6環境でコンパクトに学びたい人

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SwiftUI Udemy講座|最新Swift 6 / iOS 18環境で学ぶ1選

SwiftUI Udemy講座|最新Swift 6 / iOS 18環境で学ぶ1選

「iOS 18 / SwiftUI 6 / Swift 6 の最新スタックで学びたい」「AI(ChatGPT・Gemini)とのアプリ統合まで視野に入れている」という方向けの英語講座を1本紹介します。

iOS 18 / SwiftUI 6 / Swift 6 + AI 連携|最新スタック総合講座

受講生 18,189人・評価 4.6 で、iOS 18・SwiftUI 6・Swift 6 という最新スタックを一本でカバーする講座です。ChatGPT・Gemini との連携実装まで扱っており、2025年12月に更新されています。

47時間33分という大ボリュームで、入門から AI 連携実装まで段階的に積み上げていける構成になっています。スラッグ名が古い(ios-15 〜)ですが、内容は最新の iOS 18 / SwiftUI 6 / Swift 6 に対応済みです。英語での長期学習を覚悟のうえで、現行の最新スタックを基礎から体系的に学びたい方に向いています。

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項目内容
講師Kenneth Jones
言語英語
評価(2,522件)
受講生数18,189人
講座時間47時間33分
最終更新25年12月
こんな人にiOS 18/SwiftUI 6/Swift 6の最新環境・AI連携まで英語で学びたい人

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SwiftUI Udemy講座おすすめ|比較表・6本を一覧で確認

SwiftUI Udemy講座おすすめ|比較表・6本を一覧で確認

6本を評価・受講生数・講座時間・更新日の観点で一覧にまとめました。数値は 2026年6月時点のものです。

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講座名言語評価受講生時間最終更新タイプバッジ
SwiftUI 超入門日本語6,366人10時間26分24年6月体系型
iOS Masterclass 2026英語48,477人37時間45分26年5月体系型Bestseller
チャットアプリ開発日本語2,830人10時間54分25年12月プロジェクト型
SwiftUI + Firebase日本語1,526人14時間43分25年12月プロジェクト型Highest Rated
クイズアプリ(Swift 6)日本語298人4時間34分25年7月プロジェクト型
iOS 18 / SwiftUI 6 + AI英語18,189人47時間33分25年12月最新環境型

Udemy はセールが頻繁に行われており、通常価格から大幅に割引されるタイミングがあります。気になる講座のセール状況は、以下からまとめて確認できます。

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SwiftUI 以外のエンジニア向け Udemy 講座を幅広く確認したい方は、こちらもあわせてどうぞ。

UdemyのAI・エンジニア向けおすすめ講座まとめはこちら

SwiftUI Udemy講座|よくある質問

SwiftUI Udemy講座|よくある質問

SwiftUI の Udemy 講座選びでよく出る疑問をまとめました。

SwiftUIとSwiftUIKit(UIKit)はどちらを学ぶべきですか?

新規アプリを作る場合は SwiftUI から始めるのがおすすめです。Apple が SwiftUI を推進する方向にあり、Xcode も SwiftUI 中心のプレビュー機能が充実しています。ただし、既存の UIKit ベースのアプリを保守する仕事に就く場合や、企業の iOS 開発案件によっては UIKit の知識が必要になるケースもあります。まず SwiftUI で基礎を固めて、必要に応じて UIKit を追加で学ぶのが現実的なルートです。

SwiftUIの学習にプログラミング経験は必要ですか?

完全未経験からでも始められる講座はあります。ただし、Swift の基礎文法(変数・関数・構造体・クロージャなど)を理解していると、SwiftUI の学習が格段にスムーズになります。今回紹介した「SwiftUI 超入門」(Yoshiki Mogi 講師)のように Swift 基礎から入る体系型講座を選べば、未経験でも段階的に進めることができます。

SwiftUIのUdemy講座を選ぶとき、更新日はどのくらい新しければいいですか?

目安として 2024年以降の更新を確認することをおすすめします。iOS 18 / SwiftUI 6 は 2024年秋のリリースで、マクロ構文の使い方や新 API が追加されました。2023年以前で更新が止まっている講座は、現行の Xcode で動かないコードが含まれている可能性があります。講座ページの「最終更新」の日付は必ず確認してから購入してください。

日本語と英語の講座、どちらを選ぶべきですか?

英語に抵抗がない方には英語講座の選択肢が広く、更新頻度も高い傾向があります。今回紹介した「iOS Development Masterclass 2026」(Robert Petras 講師)は 2026年5月更新で受講生 48,477人と規模が大きく、英語のリスニングが問題なければ最初の候補になります。日本語で丁寧に学びたい方は「SwiftUI 超入門」が日本語講座の中で受講生数最多のため、参考になります。

SwiftUIの講座を選ぶとき、評価の高さと受講生数はどちらを重視すべきですか?

受講生数の多い講座は「多くの人が試して支持した」実績があるため、内容の信頼性が高い傾向があります。評価が高くても受講生が数十人〜100人未満の場合は、まだサンプル数が少なく信頼性の判断が難しいです。この記事では受講生数が少ない講座には「少数評価につき参考値」と明記しています。評価と受講生数の両方を見て、どちらかだけに引っ張られないようにするのがポイントです。

SwiftUI講座でFirebaseを使うものはありますか?

今回の6本の中では「SwiftUI + Firebase・バックエンドと連携したアプリを作りながら学ぶ実践的iPhoneアプリ開発講座」(カーキ講師)が Firebase との連携実装を扱っています。Highest Rated バッジを獲得しており、SwiftUI の基礎がある方がバックエンド連携まで踏み込む際の選択肢として向いています。

SwiftUIを学んだあと、次に何を学ぶといいですか?

SwiftUI の基礎を押さえたら、Firebase や SwiftData でのデータ永続化・認証、そして App Store への審査・公開プロセスを学ぶのが現実的なステップです。AI(ChatGPT / Gemini)とのアプリ連携に興味がある方は、今回紹介した「iOS 18 / SwiftUI 6 / Swift 6 iOS Apps + AI」講座が AI 連携実装まで含んでいるため、発展の教材として向いています。

SwiftUI Udemy講座まとめ|学び方で選ぶ最初の1本

SwiftUI Udemy講座まとめ|学び方で選ぶ最初の1本

SwiftUI の Udemy 講座は「体系的に基礎を積み上げるか・アプリを作りながら実践するか」の学び方によって、向いている講座が変わります。

この記事のまとめ

体系型(日本語):SwiftUI 超入門(Yoshiki Mogi)。受講生 6,366人で日本語最多。Swift 基礎から入れるゼロスタート向け。
体系型(英語):iOS Development Masterclass 2026(Robert Petras)。受講生 48,477人・Bestseller。2026年5月更新で SwiftData・AI連携まで網羅。
プロジェクト型①:チャットアプリ開発講座(カーキ)。2025年12月更新で評価 4.4。ポートフォリオ向けに丸ごと作れる構成。
プロジェクト型②:SwiftUI + Firebase(カーキ)。Highest Rated・評価 4.5。Firebase 連携まで踏み込む発展編。
プロジェクト型③:SwiftUI クイズアプリ(Rikuto Sato)。Xcode 16 / Swift 6 対応・4時間34分のコンパクト講座(少数評価・参考値)。
最新環境型(英語):iOS 18 / SwiftUI 6 / Swift 6 + AI(Kenneth Jones)。受講生 18,189人・評価 4.6。47時間超で最新スタックを総合的に学べる。

SwiftUI は毎年のようにアップデートが入るフレームワークです。講座を選ぶ際は必ず最終更新日を確認し、2024年以降に更新されているものを優先することをおすすめします。

Swift 文法の基礎から固めたい方は、SwiftUI に入る前に Swift 単独の講座をあわせて確認してみてください。

Swift 文法から始めたい方は、Swift 講座のまとめもあわせてどうぞ。

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