
KotlinのUdemy講座を探しているんだけど、どれを選べばいいかまったくわからない……



Kotlinは「Androidアプリを作りたいのか、サーバーサイドを学びたいのか」によって、選ぶべき講座がはっきり変わります。まず目的を整理してから選ぶと、迷わずに決められますよ。
- KotlinがAndroidとサーバーサイドでどう使われるか、Java経験の有無でどう選び方が変わるか
- 2026年8月時点のおすすめUdemy講座7本の特徴と選び方
- 目的別(基礎固め・Androidアプリ・非同期処理・サーバーサイド)の最短ルート
この記事では、KotlinのおすすめUdemy講座7本と、用途別の選び方を具体的に紹介します。
Kotlinは現在、AndroidアプリとサーバーサイドのどちらでもGoogleやJetBrainsが公式に採用している言語です。ただ、AndroidとサーバーサイドではUdemyの講座ラインナップも使うライブラリも大きく異なります。
私自身、エンジニアとして現役でKotlinに触れる立場から、2026年8月時点の評価・受講生数・更新日のデータをもとに7本を厳選しました。正直に言うと、日本語のKotlin講座は数が少なく、本格的に学ぶには英語講座も視野に入れる必要があります。その点も含めて、選び方のポイントをお伝えします。なお、数値はすべて2026年8月時点のものです。
\ まずUdemyでKotlin講座一覧を確認する /
Kotlin Udemy講座|おすすめ7選(早見表/結論)


まず結論から。今回紹介するKotlinのおすすめUdemy講座7本を一覧で確認できます。気になる講座名を選ぶと、そのセクションの詳しい解説まで進めます。
| 講座名 | 講師 | 言語 | 評価(レビュー件数) | 最終更新 | こんな人に |
|---|---|---|---|---|---|
| はじめてのKotlin | ひらまつ | 日本語 | (883件) | 23年3月 | Java不要・日本語で入門したい |
| KotlinとJUnitでユニットテスト | ひらまつ | 日本語 | (207件) | 23年3月 | 基礎のあとテスト力もつけたい |
| Jetpack Compose入門(日本語) | Masato Ishikawa | 日本語 | (409件) | 24年3月 | 日本語でAndroid開発を始めたい |
| Kotlin and Android Jetpack Compose masterclass | Catalin Stefan | 英語 | (464件) | 26年2月 | 評価最高・最新内容でComposeを極めたい |
| Android App Dev Beginner to Advanced | Oak Academy | 英語 | (2,369件) | 26年8月 | 受講生最多・基礎から応用を網羅したい |
| Kotlin Coroutines and Flow | Lukas Lechner | 英語 | (2,249件) | 26年7月 | 非同期処理・Flowをしっかり身につけたい |
| Spring Boot Apps with Kotlin | Matt Greencroft | 英語 | (763件) | 19年10月 | サーバーサイドKotlinを試したい(更新注意) |
Kotlin Udemy講座の選び方|AndroidかサーバーサイドかとJava経験の有無


Kotlin講座を選ぶ前に、まず自分の目的を整理しておきましょう。Kotlinには大きく分けて2つの使い道があり、それによって選ぶべき講座がガラッと変わります。
AndroidとサーバーサイドでKotlinの使われ方はどう違う?
Kotlinがメインで使われる場面は現在2つあります。1つはAndroidアプリ開発、もう1つはJVMベースのサーバーサイド開発です。
Androidでは、GoogleがKotlinをファーストクラスの公式言語として採用しており、新規プロジェクトのほぼすべてでKotlinが使われています。UIの書き方もXMLベースの旧来のスタイルからJetpack Compose(宣言的UIフレームワーク)へ急速に移行中です。
サーバーサイドでは、Javaと同じJVM上で動くため、Springなどの既存のJavaフレームワークをそのまま使えます。Javaの資産を引き継ぎながら、より簡潔で安全なコードが書ける点が採用理由として挙げられます。
どちらを学ぶべきか迷う場合は、「Androidアプリを個人でリリースしたい」「既存のJavaサーバーをKotlinへ移行したい」のように、具体的なゴールから逆算すると決まりやすいです。
Java経験の有無でどの講座から始めるべきか変わる理由
Kotlinはもともとオブジェクト指向言語であるJavaと高い互換性を持って設計されています。クラス・インターフェース・ジェネリクスといった概念はJavaと共通しているため、Javaの経験者はKotlinの独自構文だけを集中して学べます。
一方、Javaを知らない状態でKotlinを始める場合は、オブジェクト指向の概念から丁寧に解説してくれる講座を選ぶ必要があります。今回紹介する1本目の講座「はじめてのKotlin」はタイトルに「Java知らなくてOK!」と明示されており、Java未経験者の入門に適しています。
もしJavaをしっかり基礎から学び直してからKotlinへ進みたい場合は、JavaのUdemy講座おすすめまとめも参考にしてください。
日本語講座の現実と英語講座を選ぶ判断基準
正直に言うと、Kotlinの日本語Udemy講座は数が限られています。基礎とテストの2本(どちらも同じ講師)、Android開発が1本の計3本が現時点での日本語の選択肢です。
AndroidのJetpack ComposeやKotlin Coroutinesの最新内容を深く学ぶには、英語講座を視野に入れる必要があります。特にAndroid開発の英語講座は、受講生数・更新頻度ともに日本語講座を大きく上回ります。
Kotlin Udemy講座おすすめ|言語の基礎を固める日本語2選


Kotlinをゼロから始める方に向けた日本語講座を2本紹介します。いずれも同じ講師による講座で、入門から単体テストまでのステップとして活用できます。
はじめてのKotlin|Java不要で始める入門講座
日本語のKotlin入門講座の中で、受講生数(6,363人)が最も多い一本です。タイトルに「Java知らなくてOK!」と明記されており、オブジェクト指向の概念からていねいに解説してくれます。
5時間37分というコンパクトな時間で、Androidアプリ開発に必要なKotlinの文法を一通り学べる構成になっています。最終更新は2023年3月で、2026年8月時点で3年5ヶ月ほど更新が止まっていますが、Kotlinの言語基礎は大きく変わっていないため、文法学習には問題なく使えます。
講師:ひらまつしょうたろう
言語:日本語
評価:(883件)
受講生:6,363人
時間:5時間37分
最終更新:23年3月(3年5ヶ月更新なし)
\ 評価4.4・日本語最多受講の入門講座 /
KotlinとJUnitで学ぶユニットテスト
「はじめてのKotlin」と同じ講師による続編的な位置づけの講座です。Kotlinの基礎を一通り身につけたあと、現場で求められる「テストを書く力」を集中的に鍛えられます。
3時間26分と短時間で完結するため、基礎講座との組み合わせで計9時間程度でKotlinの入門からテストまでをカバーできます。受講生数は2,373人で、207件のレビューは参考値として参照してください。こちらも最終更新は2023年3月で、はじめてのKotlinと同様に3年5ヶ月ほど更新が止まっていますが、JUnitでのテストの書き方という基本的な内容は大きく変わっていないため学習に支障はありません。
講師:ひらまつしょうたろう
言語:日本語
評価:(207件)
受講生:2,373人
時間:3時間26分
最終更新:23年3月(3年5ヶ月更新なし)
\ 評価4.2・基礎のあとに身につけたいテスト特化講座 /
Kotlin Udemy講座おすすめ|Androidアプリ開発(Jetpack Compose)3選


Kotlinを使ったAndroidアプリ開発を本格的に学びたい方向けに、Jetpack Compose対応の講座を3本紹介します。日本語1本・英語2本の構成で、目的とレベルに合わせて選べます。
- Jetpack Compose入門(日本語)|アプリ3本制作で基礎をマスター
- Kotlin and Android Jetpack Compose masterclass|評価4.6の最新英語講座
- Android App Dev Beginner to Advanced|受講生最多の総合英語講座
Jetpack Compose入門(日本語)|アプリ3本制作で基礎をマスター
日本語のJetpack Compose講座の中で受講生数(3,452人)と評価件数(409件)が最も多く、実績ある一本です。3つのAndroidアプリを実際に作りながらJetpack Composeの基礎を学ぶ構成で、「作って覚える」スタイルが合う方に向いています。
10時間15分のボリュームがあり、講座タイトルに「2023年版」とありますが2024年3月に更新されています。ただし2026年8月時点で更新から2年5ヶ月が経過しており、Jetpack Composeは変化の速いAPIのため、最新の公式ドキュメントと合わせて進めると理解が深まります。
講師:Masato Ishikawa
言語:日本語
評価:(409件)
受講生:3,452人
時間:10時間15分
最終更新:24年3月(2年5ヶ月更新なし)
\ 評価4.2・日本語Compose入門の実績最大 /
Kotlin and Android Jetpack Compose masterclass|評価4.6の最新英語講座
今回紹介する7本の中で、Kotlin Coroutines and Flowと並んで最高評価となる講座です。評価4.6は日本語講座を含めた7本のなかでもトップクラスの数値です。2026年2月に更新されており、Jetpack Composeの書き方をしっかりカバーしています。
21時間43分と学習時間はしっかり確保されており、464件のレビューで高い評価を維持しているのは信頼できるポイントです。英語講座ですが、動画の進め方がわかりやすく構成されているため、コードを追いながら学ぶ形であれば英語に慣れていなくても進めやすい講座です。
講師:Catalin Stefan
言語:英語
評価:(464件)
受講生:3,031人
時間:21時間43分
最終更新:26年2月
\ 評価4.6・Coroutinesと並ぶ最高評価・2026年2月更新 /
Android App Dev Beginner to Advanced|受講生最多の総合英語講座
今回紹介する講座の中で受講生数が最も多く(16,734人)、2026年8月に更新されたばかりの講座です。65時間33分という圧倒的なボリュームで、Kotlinの基礎からAndroidアプリ開発の応用まで幅広くカバーしています。
2,369件のレビューを集めており、レビュー数という点では今回の7本の中で最も多くの声が集まっている講座です。評価は4.2とやや控えめですが、内容のボリュームと更新の新しさを重視する方には引き続き有力な選択肢です。「Kotlinを基礎から応用まで一本で網羅したい」「更新されたばかりの講座を選びたい」という方に向いています。
講師:Oak Academy
言語:英語
評価:(2,369件)
受講生:16,734人
時間:65時間33分
最終更新:26年8月
\ 評価4.2・受講生最多・2026年8月更新 /
Kotlin Udemy講座おすすめ|非同期処理・サーバーサイドの一歩先2選


Kotlinを使いこなす上で避けて通れない非同期処理(Coroutines・Flow)と、サーバーサイド開発(Spring Boot)に特化した講座を2本紹介します。どちらも英語講座のため、ある程度の基礎が固まってから挑戦する位置づけです。
Kotlin Coroutines and Flow|非同期処理の定番講座
Kotlin CoroutinesとFlowは、Androidアプリで非同期処理を扱うための中核ライブラリです。「Kotlinは書けるようになったけど、非同期処理の部分が曖昧……」という段階の方が次に取り組むべき一本として、定番の位置づけにある講座です。
評価4.6・2,249件のレビューと十分な実績があり、2026年7月に更新されています。16時間16分のボリュームで、CoroutinesとFlowの概念から実践的な使い方まで丁寧に扱っています。Androidアプリ開発の中級ステップとして、基礎講座を終えた後に続けて取り組むと効果的です。
講師:Lukas Lechner
言語:英語
評価:(2,249件)
受講生:12,571人
時間:16時間16分
最終更新:26年7月
\ 評価4.6・非同期処理の定番・2026年7月更新 /
Spring Boot Apps with Kotlin|サーバーサイド特化(更新注意)
Kotlinを使ったサーバーサイド開発(Spring Boot)を学べる、現時点でUdemy上で唯一の選択肢に近い講座です。4,901人の受講生と763件のレビューで評価4.4を維持しており、サーバーサイドKotlinへの入口としての需要を一身に受けている存在です。
最終更新が2019年10月と古く、2026年8月時点で6年10ヶ月更新が止まっています。Spring BootとKotlinのバージョンが現在のものとかなり異なる可能性があります。コードが動かない箇所が出ることを前提に、概念や設計思想を学ぶ目的で活用するのが現実的です。最新のSpring Boot・Kotlinバージョンで手を動かしたい場合は、公式ドキュメントとの併用を強くおすすめします。
講師:Matt Greencroft
言語:英語
評価:(763件)
受講生:4,901人
時間:7時間56分
最終更新:19年10月(6年10ヶ月更新なし・注意)
\ 評価4.4・サーバーサイドKotlin特化(更新日を確認の上で活用) /
Kotlin Udemy講座おすすめ比較表|7本を用途別に一覧で


ここまで紹介した7本の講座を、選ぶときのポイントとなる項目で一覧比較します。気になる講座名を選ぶと各セクションの詳細解説へ進めます。
| 講座名 | 言語 | 評価 | 受講生数 | 時間 | 最終更新 | 用途 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| はじめてのKotlin | 日本語 | 6,363人 | 5h37m | 23年3月 | 言語基礎・Java不要 | |
| KotlinとJUnitでユニットテスト | 日本語 | 2,373人 | 3h26m | 23年3月 | テスト・基礎続編 | |
| Jetpack Compose入門(日本語) | 日本語 | 3,452人 | 10h15m | 24年3月 | Android・Compose入門 | |
| Kotlin and Android Jetpack Compose masterclass | 英語 | 3,031人 | 21h43m | 26年2月 | Android・Compose最新 | |
| Android App Dev Beginner to Advanced | 英語 | 16,734人 | 65h33m | 26年8月 | Android総合・基礎〜応用 | |
| Kotlin Coroutines and Flow | 英語 | 12,571人 | 16h16m | 26年7月 | 非同期処理・中級 | |
| Spring Boot Apps with Kotlin | 英語 | 4,901人 | 7h56m | 19年10月 | サーバーサイド(更新古い) |
Kotlin学習全体のおすすめ講座を他の言語と合わせて確認したい方は、UdemyのAI・エンジニア向けおすすめ講座まとめもあわせてどうぞ。
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Kotlin Udemy講座|よくある質問


KotlinのUdemy講座についてよく寄せられる質問をまとめました。
- KotlinとJavaはどちらを先に学ぶべきですか?
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目的によって変わります。Androidアプリを作ることが目標なら、最初からKotlinを学べば十分です。「はじめてのKotlin」のようにJava不要と明示している講座も存在します。一方、既存のJavaプロジェクトに携わる仕事に就く場合や、JVMの仕組みから理解したい場合はJavaを先に学ぶ方が後のKotlin学習がスムーズになります。
- KotlinのUdemy講座は英語ばかりですか?
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日本語のKotlin講座は2026年8月時点で3本(言語基礎2本・Android入門1本)と限られています。Jetpack ComposeやKotlin Coroutinesの最新内容を深く学ぶには英語講座が中心になります。ただし動画講座はコードを追いながら学ぶ形式のため、英語力よりも手を動かす姿勢が大切です。字幕機能を活用しながら挑戦してみてください。
- Kotlinを学んだ後でAndroidアプリはすぐ作れますか?
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Kotlinの文法を学んだだけでは、まだAndroidアプリを一から作れる状態にはなりません。Kotlinの言語基礎に加え、Jetpack ComposeのUIの書き方やAndroid Studioの操作、Gradleビルドの仕組みなどを別途学ぶ必要があります。基礎講座を終えた後は、Jetpack Compose対応の講座でアプリを実際に作る課程を経ることをおすすめします。
- KotlinはサーバーサイドでどのくらいJavaの代わりに使われていますか?
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サーバーサイドKotlinはまだJavaほど採用例が多くはありませんが、JetBrainsがKtor(Kotlinネイティブのウェブフレームワーク)を提供しており、Springとの親和性も高いため採用事例は増えています。既存のJavaコードベースをKotlinに移行するプロジェクトで使われることが多く、新規プロジェクトでも選択肢の一つになっています。
- UdemyのKotlin講座は更新が古くても使えますか?
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Kotlinの言語基礎(文法・クラス・コレクション操作など)は比較的安定しているため、2023年更新の講座でも文法学習には問題なく使えます。一方、Android開発(特にJetpack Compose)はAPIの変化が速く、更新が古い講座ではコードが動かない箇所が出ることがあります。サーバーサイドのSpring Boot連携も同様で、更新日の古い講座は公式ドキュメントとの併用が必要です。
- Udemyの講座はセールで安く買えますか?
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はい、Udemyは月に数回ほどセールを実施しており、通常価格の数千円から数万円の講座が1,500〜2,000円程度で購入できることがあります。セールは短期間で終わることが多いため、気になる講座はウィッシュリストに追加しておいて、セール時に購入するのが賢い選び方です。
- Kotlin Coroutinesは入門者が学ぶには早いですか?
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Kotlin Coroutinesは非同期処理の仕組みを扱うため、Kotlinの基本文法とAndroid開発の基礎を身につけた後に学ぶのが自然な順序です。入門段階で無理に手を出すと、概念の理解が追いつかず挫折しやすくなります。Jetpack Compose講座でアプリを一本完成させてから、次のステップとして取り組むのがおすすめです。
Kotlin Udemy講座まとめ|目的から逆算して選ぶ


今回紹介したKotlinのおすすめUdemy講座7本を、目的別の選び方でまとめます。
Java不要・日本語で入門したい:「はじめてのKotlin」(ひらまつしょうたろう)を選ぶ。日本語の入門講座で受講生数最多、6,363人の実績あり。
基礎のあとテストも身につけたい:同じ講師の「KotlinとJUnitで学ぶユニットテスト」をセットで受講。入門から9時間程度でテストまでカバーできる。
日本語でJetpack Composeを始めたい:「Jetpack Compose入門(Masato Ishikawa)」。アプリ3本を作りながら学べ、日本語Compose講座の中で実績が最大。
評価最高・最新内容でComposeを極めたい:「Kotlin and Android Jetpack Compose masterclass(Catalin Stefan)」。評価4.6はKotlin Coroutines and Flowと並びKotlin関連で最高、2026年2月更新。英語講座。
基礎から応用を網羅したい・実績重視:「Android App Dev Beginner to Advanced(Oak Academy)」。受講生16,734人、2026年8月更新の総合英語講座。
非同期処理を本格的に学びたい:「Kotlin Coroutines and Flow(Lukas Lechner)」。2026年7月更新、評価4.6の定番中級講座。
サーバーサイドKotlinを試したい:「Spring Boot Apps with Kotlin(Matt Greencroft)」。更新が2019年と古く2026年8月時点で6年10ヶ月更新なしのため、概念学習目的で公式ドキュメントと併用が必要。
Kotlinの学習は「AndroidかサーバーサイドかJava経験の有無」を最初に整理するのが、遠回りしない最短ルートです。日本語講座が少ないという現実はありますが、コードを追いながら学ぶスタイルの英語講座は想像より取り組みやすいものです。
Kotlin以外のエンジニア向けUdemy講座も合わせて確認したい方は、UdemyのAI・エンジニア向けおすすめ講座まとめもご覧ください。
\ 日本語最多・Java不要の一推し入門講座 /









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