React Udemy講座おすすめ8選|初心者から実務まで

React おすすめ Udemy 講座

ReactのUdemy講座を探しているけど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない……。

あおい

英語か日本語か、どのレベルから始めるかで選ぶ講座は変わります。2026年8月時点の実測データをもとに、段階別におすすめを整理しました。

この記事では、ReactのUdemy講座おすすめ8選と選び方のポイントを、学習の段階順に紹介します。

Reactはフロントエンドのスキルとして定番ですが、Udemyには英語・日本語あわせて多数の講座があり、どれを選ぶか迷いやすいのが現状です。

この記事は次のような方に向けて書いています。

  • ReactをUdemyで学びたいが、どの講座が良いか迷っている
  • 英語か日本語かどちらを選べばいいか判断できていない
  • Reactの入門を終えて次のステップに進みたい
  • React×TypeScriptを実務レベルで身につけたい

掲載する8本はすべて2025年5月以降に更新されている、2026年8月時点での実測データで選んでいます。

この記事でわかること
  • ReactのUdemy講座おすすめ8選(入門から実務制作まで段階順)
  • 英語か日本語かの選び方・更新日確認の重要性
  • React学習でつまずく4つのポイント
  • 8本の横断比較表とよくある質問
目次

React Udemy講座|おすすめ8選の結論早見表

React Udemy講座|おすすめ8選の結論早見表

結論から伝えます。2026年8月時点の実測データをもとに選んだ、おすすめReact Udemy講座の早見表です。

スクロールできます
こんな人に講座名言語時間評価
日本語で挫折せず入門したいモダンJSから始めるReact入門(じゃけぇ)日本語7時間3分
日本語でサンプルを多く触りたいReact初心者向け入門・MUI(世界のアオキ)日本語11時間1分
入門の次を日本語で学びたいReactステップアップ(じゃけぇ)日本語8時間13分
世界標準の王道で基礎から網羅したいReact完全ガイド(Maximilian)英語71時間21分
Reduxの仕組みまで丁寧に理解したいModern React with Redux(Grider)英語75時間33分
実践プロジェクトで設計まで学びたいThe Ultimate React Course(Jonas)英語83時間52分
React×TypeScriptの型付けを習得したいReact and TypeScript(Grider)英語29時間22分
本格的なアプリを作ってポートフォリオを作りたいReact+TSでNotionクローン(くるしば)日本語9時間53分

※評価・受講生数などの数値は2026年8月時点のものです。

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React学習でつまずく4つのポイント|Udemy講座を選ぶ前に

React学習でつまずく4つのポイント|Udemy講座を選ぶ前に

Reactはとっつきにくい、という声をよく聞きます。挫折しやすい理由には、実は共通のパターンがあります。講座を選ぶ前に、どこでつまずくかを知っておくと、自分に合った1本が見えてきます。

Reactを独学で始めたけど、意味がよくわからなくて止まってしまいました。

あおい

Reactで詰まる人の多くは、つまずく「場所」が共通しているんです。それを先に知っておくと、講座選びの精度が上がりますよ。

①モダンJavaScript(ES6+)の知識不足

ReactはJavaScriptで書きますが、アロー関数・分割代入・スプレッド構文・mapなど、モダンJSの書き方を前提としています。

JavaScriptを基礎的にしか学んでいない状態でReactに入ると、React自体の問題ではなくJSの書き方が読めずに止まります。じゃけぇ講師の入門講座がモダンJSから入るのは、まさにこのつまずきへの対策です。

②JSXとコンポーネントの「発想の転換」

HTMLとJavaScriptを混在させて書くJSX記法は、最初は違和感があります。さらに「UIをコンポーネントという部品に分割する」考え方は、手続き型のHTMLに慣れた人には感覚として掴みにくい部分です。

この発想の転換を丁寧に解説するかどうかが、初心者向け講座の選び方で重要なポイントになります。

③Hooks(useState・useEffect)の動作理解

ReactのHooksは、状態管理や副作用の処理を担います。useState・useEffectの挙動は、動きを実際に手で書いてみないとなかなか腑に落ちないものです。

特にuseEffectの依存配列は、Reactあるあるのハマりどころ。サンプルコードを動かしながら教えてくれる講座を選ぶと、ここの理解がスムーズになります。

④状態管理の「広がり方」が見えない

小さなアプリはuseStateで状態を管理できますが、アプリの規模が大きくなると「どのコンポーネントがどの状態を持つべきか」という設計の話になります。ContextAPIやRedux、Redux Toolkitと選択肢が増えていく部分です。

入門で止まらず実務レベルを目指すなら、状態管理の全体像まで触れている講座を選ぶのが近道です。

React Udemy講座の選び方|英語か日本語か・更新日の確認

React Udemy講座の選び方|英語か日本語か・更新日の確認

講座選びで見落としがちな2点に絞って整理します。どちらも、選んだあとで後悔しないための重要なポイントです。

英語講座と日本語講座の使い分け

ReactのUdemy講座は英語と日本語の両方があります。どちらを選ぶかは、英語への抵抗感よりも「学習にかけられる集中力の量」で判断するのがおすすめです。

英語に慣れていない場合、字幕を読みながらコードを追うのに余計な認知負荷がかかります。Reactの概念そのものに集中したい入門期は日本語講座が有利です。逆に、ある程度の英語力があれば、英語講座は内容の豊富さと更新頻度で勝ります。

  • 日本語を選ぶとき:初めてReactを学ぶ、英語字幕で認知負荷が増える、短時間で入門したい
  • 英語を選ぶとき:英語に抵抗がない、受講生数・レビュー件数が多い王道を選びたい、Next.jsやReduxまで一気に学びたい

更新日を必ず確認する

Reactは進化が速いフレームワークです。バージョン16→17→18と変化し、Hooksの使い方・周辺ライブラリのAPIも変わっています。

実例として、Andrew Mead氏の「The Complete React Developer Course」は受講生8.8万人・レビュー2.4万件を誇る人気講座ですが、最終更新が2020年10月です。Reactの進化に対してコンテンツがずれている可能性があります。タイトルや受講生数だけで判断すると、古い書き方を覚えてしまうリスクがあります。

Udemyの講座ページには「最終更新日」が記載されています。購入前に確認する習慣をつけると、安心して学習を始められます。今回紹介する8本はすべて2025年5月以降に更新されているものを選んでいます。

React Udemy講座おすすめ8選|入門から実務制作まで段階順に解説

React Udemy講座おすすめ8選|入門から実務制作まで段階順に解説

ここでは「学習の段階」で講座を並べます。自分が今どのフェーズにいるかを確認しながら、読み進めてください。

①モダンJavaScriptの基礎から始める挫折しないためのReact入門(じゃけぇ)

日本語でReactを始めるなら、まずこの講座を検討してください。受講生4.6万人超・レビュー8,900件超と、日本語のReact入門講座としては国内最大級の実績を持っています。

講座の概要

おすすめな人:日本語でReactをゼロから始めたい人、JSの基礎知識はあるけどReactで挫折した経験がある人
料金:買い切り・Udemyのセール時に大幅割引あり
学習時間:7時間3分(65講義)
最終更新:2026年8月
総合評価(レビュー8,933件)

メリット:タイトルの「モダンJavaScriptから始める」という設計が、挫折しにくい最大の理由です。アロー関数・分割代入・mapなど、React学習でつまずく前提知識を先に固めてからReactに入ります。約7時間とコンパクトなので、入門の一歩目として取り組みやすい分量です。2026年8月更新でReact 18にも対応しています。

デメリット:入門に特化しているため、ReduxなどによるグローバルなSPAの本格的な状態管理は扱いません。この講座だけで実務レベルに達するのは難しく、次のステップアップ講座が必要になります。

向かない人:すでにReactの基礎をひととおり理解していて、状態管理や設計の話に進みたい方には物足りないかもしれません。

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②React初心者向け入門講座・サンプル豊富でわかりやすさ重視(世界のアオキ)

日本語でサンプルを多く動かしながら学びたい人向けの入門講座です。Hooks・MUIでの画面づくりまで触れられるので、UIの実装イメージをつかみやすいのが特徴です。

講座の概要

おすすめな人:日本語でサンプルを多く触りながら基礎とUI実装まで学びたい初心者
料金:買い切り・Udemyのセール時に大幅割引あり
学習時間:11時間1分(116講義)
最終更新:2026年3月
総合評価(レビュー170件)

メリット:豊富なサンプルを手を動かしながら学べる構成です。MUI(Material UI)を使ったUI実装まで含まれており、「作ったものが画面に見える」体験がしやすいです。約11時間と入門にしてはしっかりした内容量で、2026年3月更新と比較的新しい点も安心です。

デメリット:正直に言うと、受講生数1,649人・レビュー170件と実績はまだ少ない段階です。評価4.1はほかの入門講座と比べてやや低め。状態管理など発展的なトピックは軽めの扱いです。

向かない人:「受講生数が多く実績のある講座で安心して学びたい」という方には、じゃけぇの入門講座のほうが向いています。

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③Reactに入門した人のためのもっとReactが楽しくなるステップアップコース(じゃけぇ)

日本語でReactの「入門の次」を学べる講座です。再レンダリング最適化・ルーティング・状態管理など、入門では触れない実践トピックを約8時間で学べます。

講座の概要

おすすめな人:Reactの基礎を終えた次のステップを日本語で学びたい人、再レンダリング最適化や実践的な状態管理を知りたい人
料金:買い切り・Udemyのセール時に大幅割引あり
学習時間:8時間13分(85講義)
最終更新:2026年8月
総合評価(レビュー3,324件)

メリット:memo・useCallback・useMemoなどを使ったパフォーマンス最適化、React Routerによるルーティング、Atomic Designの考え方など、実務で必要な発展トピックを日本語でカバーしています。同じじゃけぇ講師の入門講座から続けて受講するとスムーズに接続できます。2026年8月更新と最新の内容です。

デメリット:入門講座(または同等の基礎)を終えていることが前提です。Reactを触ったことがない状態で始めると内容についていきにくいかもしれません。

向かない人:Reactをまだ学び始めたばかりの方は、まず①の入門講座からスタートしてください。

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④React – The Complete Guide(Maximilian Schwarzmüller)

受講生100万人超・レビュー24万件という世界No.1クラスの実績を持つ英語講座です。基礎からNext.js・Reduxまで一気通貫で学べる王道です。

講座の概要

おすすめな人:英語に抵抗なく、基礎から最新(Hooks・Redux・Next.js)まで一気通貫で学びたい人
料金:買い切り・Udemyのセール時に大幅割引あり
学習時間:71時間21分(727講義)
最終更新:2026年1月
総合評価(レビュー241,872件)

メリット:受講生100万人超・レビュー24万件という圧倒的な実績が信頼の根拠です。コンポーネント・Hooks・Context・Redux・React Router・フォーム・HTTP通信・Next.jsまで体系的に網羅しています。2026年1月更新で最新のReact(Hooks中心)に対応しています。解説が論理的で初学者でも筋道立てて理解できます。

デメリット:英語講座です。日本語字幕は利用できますが音声は英語のまま。約71時間と非常に長く、通しで学ぶには相当な時間と根気が必要です。

向かない人:英語の音声に慣れていない方や、学習時間をコンパクトに抑えたい方は、日本語講座から入るほうが挫折しにくいです。

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⑤Modern React with Redux(Stephen Grider)

「なぜそう動くのか」を丁寧に積み上げる定番の英語講座です。基礎からRedux・Redux Toolkitまで、仕組みの理解を重視したい人に向いています。

講座の概要

おすすめな人:ReactとReduxの仕組みを「なぜそう動くか」から丁寧に理解したい人、Reduxまで一本でカバーしたい人
料金:買い切り・Udemyのセール時に大幅割引あり
学習時間:75時間33分(693講義)
最終更新:2026年2月
総合評価(レビュー89,148件)

メリット:受講生33万人・レビュー8.9万件の定番実績があります。仕組みの「なぜ」から丁寧に積み上げる解説スタイルで、基礎がしっかり固まります。Redux・Redux Toolkitまで踏み込んで学べる点が他の入門講座と差別化されています。2026年2月更新と最新です。

デメリット:英語講座です。解説が丁寧なぶん進行のテンポはゆっくりめで、約75時間とボリュームが大きいです。

向かない人:ReactとReduxを体系的に学ぶ前提があり、スピード感を求める方にはMaximilianの講座のほうが合うかもしれません。

\ 受講生33万人・Redux理解まで一本で学べる /

⑥The Ultimate React Course 2025(Jonas Schmedtmann)

複数の実践プロジェクトを作りながらモダンなReact設計を習得したい中級志向の方向けです。設計の考え方まで踏み込んだ本格的な内容です。

講座の概要

おすすめな人:実践プロジェクトでモダンReact設計を身につけたい中級志向の人、状態管理の使い分けや最適化まで学びたい人
料金:買い切り・Udemyのセール時に大幅割引あり
学習時間:83時間52分(505講義)
最終更新:2025年5月
総合評価(レビュー26,936件)

メリット:カスタムフックの設計・useReducerとContextの使い分け・パフォーマンス最適化・React Queryなど、実務で使う設計判断まで踏み込んでいます。複数の実プロジェクトで手を動かしながら学べるのが強みで、評価4.7・レビュー2.7万件と満足度も高いです。

デメリット:英語講座です。約84時間とシリーズ最大級のボリュームで、完全初心者にはやや重い内容です。更新が2025年5月で止まっており、2026年8月時点で1年3ヶ月ほど更新がありません。他の上位講座と比べると新しさの面ではやや見劣りします。

向かない人:Reactをまだ学び始めたばかりの方は基礎固めを先に行うのが先決です。

\ 複数の実践プロジェクトで設計まで習得 /

⑦React and Typescript: Build a Portfolio Project(Stephen Grider)

ReactとTypeScriptの組み合わせに特化した講座です。型安全なコンポーネント設計を約29時間で習得できます。

講座の概要

おすすめな人:ReactとTypeScriptの型付けを実務レベルで身につけたい人、JavaScriptは書けるがTypeScriptに不安がある人
料金:買い切り・Udemyのセール時に大幅割引あり
学習時間:29時間22分(412講義)
最終更新:2026年2月
総合評価(レビュー4,974件)

メリット:型付きコンポーネント・props・state・ジェネリクスの実践・カスタムフックの型付けまでカバーしています。Redux Toolkit×TypeScriptの組み合わせも学べます。Grider流の丁寧な解説スタイルで、約29時間と他の大型講座に比べて取り組みやすい分量です。2026年2月更新と最新の内容です。

デメリット:英語講座です。React自体の基礎は習得済みである前提で進みます。TypeScript未経験の場合、序盤の型の概念がやや急に感じることがあります。

向かない人:Reactの基礎をまだ学んでいない段階では効果が出にくいです。まず①〜⑤のいずれかで基礎を固めてから受講するのがおすすめです。

\ React×TypeScriptの型付けに特化した専門講座 /

⑧React + TypeScriptで超本格的なNotionクローンを作ろう(くるしば)

実務レベルのアプリを一から作りたい方向けの実践ハンズオン講座です。ポートフォリオになる成果物が残るのが特徴です。

講座の概要

おすすめな人:手を動かして実務レベルのReact+TypeScriptアプリを作りたい人、ポートフォリオになる本格的な制作物が欲しい人
料金:買い切り・Udemyのセール時に大幅割引あり
学習時間:9時間53分(106講義)
最終更新:2026年7月
総合評価(レビュー122件)

メリット:CRUD・階層構造のノート・WYSIWYGエディタ・リアルタイム反映・検索機能・ユーザー認証・Vercelへのデプロイまで、本格的なNotionクローンを一通り作れます。TypeScript前提で型付き開発を体験できます。2026年7月更新と最新の内容です。

デメリット:受講生数2,547人・レビュー122件とまだ実績が少ない新しめの講座です。React・TypeScript・JavaScriptの基礎がある中級者向けで、完全初心者には難しいレベルです。

向かない人:React・TypeScriptの基礎が固まっていない段階では内容についていくのが難しいです。上記の講座でまず基礎を身につけてから挑戦してください。

\ 2026年7月更新・本格アプリで実務スキルを習得 /

Next.jsについて:Next.jsはReactを土台にしたフレームワークです。まずReact単体を固めてから、必要に応じてNext.jsに進むのが効率的な学び方です。Next.jsの講座を探すときはNext.jsのおすすめUdemy講座をまとめた記事も参考にしてください。

React Udemy講座 比較表|おすすめ8本を横断チェック

React Udemy講座 比較表|おすすめ8本を横断チェック

8本の講座を一覧で確認できます。料金はUdemyの仕様上、セール時に大幅割引になることが多いので購入前にセール状況を確認してください。

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講座名講師言語学習時間評価(レビュー件数)最終更新レベル
モダンJSから始めるReact入門じゃけぇ日本語7時間3分(8,933件)2026年8月入門
React初心者向け入門・MUI世界のアオキ日本語11時間1分(170件)2026年3月入門
Reactステップアップじゃけぇ日本語8時間13分(3,324件)2026年8月中級
React Complete GuideMaximilian英語71時間21分(241,872件)2026年1月全レベル
Modern React with ReduxGrider英語75時間33分(89,148件)2026年2月全レベル
Ultimate React CourseJonas英語83時間52分(26,936件)2025年5月全レベル
React and TypeScriptGrider英語29時間22分(4,974件)2026年2月全レベル
ReactでNotionクローンくるしば日本語9時間53分(122件)2026年7月中級

料金はUdemyの仕様上、定価と大幅割引(セール)を繰り返します。「高い」と感じたときはセールを待つのも一つの選択肢です。※評価・受講生数などの数値は2026年8月時点のものです。

Udemyでエンジニア向け講座をもっと幅広く探したい方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。

Udemyのエンジニア向け講座をジャンル別に確認する

\ セール中は1,000〜2,000円台になることも /

React Udemy講座|よくある質問

React Udemy講座|よくある質問

受講前によく出てくる疑問をまとめました。

ReactとNext.jsのUdemy講座はどちらを先に選べばいいですか?

Reactからスタートするのがおすすめです。Next.jsはReactを土台にしたフレームワークなので、Reactの基礎(コンポーネント・Hooks・状態管理)がないとNext.jsのコードが読めません。まずReact単体をある程度理解してからNext.jsに進むと、学習効率が上がります。

英語のReact講座は初心者でも受講できますか?

英語の音声でも日本語字幕をオンにして受講できます。ただし字幕を読みながらコードを追う認知負荷がかかるため、Reactの概念そのものに集中したい入門期は日本語講座から始めるほうが挫折しにくいです。ある程度基礎が固まってから英語講座に移行する方も多くいます。

Udemyの講座はセール以外の時期に買うと損ですか?

Udemyは頻繁にセールを実施しており、セール時は定価の数分の一程度になることがあります。急ぎでなければセールを待つのがお得です。ただしセールのタイミングは流動的なので、「今すぐ学習を始めたい」という気持ちが大事な場合は定価での購入も選択肢に入ります。

Reactをゼロから始める場合、JavaScriptの知識はどのくらい必要ですか?

基本的なJavaScriptの文法(変数・関数・配列・オブジェクト)を理解していることが前提です。特にモダンJavaScript(アロー関数・分割代入・スプレッド構文・mapなど)の書き方はReact学習で頻繁に出てきます。じゃけぇの入門講座はこのモダンJSから入るので、JSの知識が不完全な方でも始めやすい構成です。

Udemy講座の動画は一度購入すれば永久に視聴できますか?

購入後は基本的に無期限で視聴可能です。講座の内容更新があった場合も購入者であればアップデート後の内容を追加料金なしで視聴できます。ただし、Udemy側の運営方針や講師の退会などによって講座が非公開になるケースは稀にあります。

React講座とTypeScript講座はどちらを先に受けるべきですか?

React講座を先に受けることをおすすめします。TypeScriptはJavaScriptに型を付ける言語ですが、型付けの意味を体感するにはある程度の開発経験が必要です。まずReactで動くものを作れるようになってから、型付きの書き方(TypeScript)を学ぶと理解が深まりやすいです。

Reactの開発をAIツールで効率化する方法はありますか?

あります。GitHub CopilotなどのAIコーディング補助ツールを使うと、コンポーネントの雛形やHooksのコード補完が速くなります。Reactの書き方がある程度わかってきたタイミングで導入するのが効果的です。

React Udemy講座まとめ|段階で選ぶのが正解

React Udemy講座まとめ|段階で選ぶのが正解

この記事ではReactのおすすめUdemy講座8本を、学習の段階順に紹介しました。最後に要点をまとめます。

この記事のまとめ

日本語入門ならじゃけぇ:モダンJSから入る設計で挫折しにくい。受講生4.6万人超と国内最大級の実績。
入門の次も日本語で:同じじゃけぇ講師のステップアップ講座で最適化・状態管理まで接続できる。
英語の王道ならMaximilian:受講生100万人超・基礎からNext.jsまで一気通貫の完全ガイド。
Reduxの仕組みを固めたいなら:GriderのModern React with Reduxが「なぜ」から丁寧に解説。
TypeScript強化には:GriderのReact and TypeScriptが約29時間でコンパクトに習得できる。
更新日を確認する習慣が重要:Reactは進化が速いため、最終更新日が古い講座は選ばないほうが安全。

迷ったらまずこれ:じゃけぇ「モダンJSから始めるReact入門」

このブログの読者に最もおすすめするのは、じゃけぇ講師の「モダンJavaScriptの基礎から始める挫折しないためのReact入門」です。

日本語・約7時間・2026年8月更新という組み合わせで、国内で最も多くの方が入門に使った実績があります。「Reactの前にモダンJSを固める」という設計がつまずきを防いでくれるので、初めての1本として安心して選べます。

英語に抵抗がなければ、Maximilian Schwarzmüllerの「React – The Complete Guide」も世界標準の1本として間違いのない選択です。

\ 受講生4.6万人・日本語React入門の定番 /

ReactをマスターしたらAIコーディングツールを使いこなすのが次のステップです。GitHub Copilotの学び方が知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。

GitHub CopilotのUdemy講座をまとめて確認する

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