DifyおすすめUdemy講座8選|2026年版

DifyおすすめUdemy講座

DifyをUdemyで学びたいんだけど、どの講座を選んだらいいかわからない

初心者でも使えるものか、エンジニア向けなのか、見分けがつかなくて困っています……

あおい

Difyの日本語Udemy講座は2026年8月時点で8本以上確認できますが、「受講生数・評価・更新日・目的」の4つをセットで見ないと失敗しやすいツールです。この記事では確定した実測データをもとに、目的別8本を正直に比較します。

Difyとは、ノーコード・ローコードでLLMアプリ・AIチャットボット・AIエージェント・RAG(Retrieval-Augmented Generation)を構築できるオープンソースプラットフォームです。

プログラミング不要でAIアプリを作れるため、非エンジニアのビジネスパーソンから、より高度な自動化を目指すエンジニアまで、幅広い層に使われています。

「社内チャットボットを作りたい」「RAGシステムを自分で構築してみたい」「AIエージェント開発に挑戦したい」。そんな方にとってUdemyで学ぶのは正解です。ただし、講座によって対象者・学習時間・内容の深さが大きく異なります。

この記事では、2026年8月時点の実測データ(評価・受講生数・学習時間)をもとに、目的別8本を網羅的に比較してお届けします。

各講座の強みだけでなく弱点も正直に書きます。購入前の判断材料にしてください。

※評価・受講生数などの数値は2026年8月時点の実測値です。Udemyの数値は随時変動します。

この記事でわかること
  • Difyとは何か、どんなことができるかの基本整理
  • 目的・レベル別の一推し講座と、失敗しない選び方3つの基準
  • 8講座の評価・受講生数・学習時間・強みと弱点の正直な比較
  • 初心者向け入門から、RAG・AIエージェント・エンジニア向けまで目的別の選び方
  • よくある5つの質問への回答(料金・初心者向けか・RAG学習など)
目次

結論|目的別おすすめDify Udemy講座【早見表】

結論|目的別おすすめDify Udemy講座【早見表】

まず結論から示します。自分がどのタイプかを確認して、一推し講座に飛んでください。

詳しい比較・レビューはこの後の比較表と各レビューで解説します。

スクロールできます
タイプこんな人一推し講座評価
A 受講生最多・速習で全体把握受講生1.1万人超で最多実績の速習講座を選びたい松井幹登|Dify速習講座
B 非エンジニアが実用チャットボット作成社内文書を使った実用チャットボットをノーコードで作りたい世界のアオキ|Dify講座(非エンジニア向け)
C 最高評価で体系的に学ぶ評価4.5・132本の講義で16ブロックを徹底的に学びたいshinya|Dify入門講座16ブロック
D 手を動かしながら入門具体事例を手を動かして学ぶ入門講座を選びたいオーツカ|徹底Dify入門講座
E エンジニアが技術的に深掘りローカル版・外部API連携など技術的に深掘りしたいエンジニア世界のアオキ|Dify徹底活用エンジニアコース
F RAGとAIエージェントに特化RAG実装とAIエージェント構築をDifyで学びたい神川陽太|RAG実装とAIエージェント入門
G 中級者がエージェント開発へDify基礎習得済みでAIエージェント開発を深掘りしたい松井幹登|AIエージェント開発入門
H 超短時間で速習1時間8分でAIアプリ作成の基礎を体験したいKishida Takashi|Difyブートキャンプ

※評価・受講生数は2026年8月調査時点の実測値です。

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失敗しないDify講座の選び方|3つの基準

失敗しないDify講座の選び方|3つの基準

「評価が高い講座を選べばいい」と思いがちですが、Difyの講座選びでは別の視点が重要です。

Difyはバージョンアップが速く、講座の最終更新日・対象レベル・扱うテーマによって学べる内容が大きく変わります。

基準①:非エンジニア向けかエンジニア向けか

DifyのUdemy講座は「ノーコードで業務効率化したい非エンジニア」と「技術的な深掘りをしたいエンジニア」の2種類に大別されます。

多くの講座は非エンジニア向けに設計されており、プログラミング経験がなくても受講できます。一方で「世界のアオキ」氏のエンジニアコースのように、DockerやAPIの知識を前提とした技術系講座もあります。自分の技術背景に合わせて選ぶことが大切です。

基準②:入門速習型か体系学習型か

「まずDifyを動かしてみたい」なら、1〜3時間のコンパクト講座が向いています。

「Difyのブロックを全て理解して自分でアプリを設計できるようになりたい」という場合は、11時間19分・132本のshinya講座のような体系的な講座を選ぶのが近道です。

最初にゴール(「動かす」か「設計できる」か)を決めてから選びましょう。

基準③:チャットボット・ワークフロー・RAG・エージェントのどれを学ぶか

Difyには複数の活用領域があります。目的に応じて最適な講座が異なります。

  • チャットボット作成:松井幹登・世界のアオキ・オーツカ講座が充実
  • ワークフロー・ブロック設計:shinya講座(16ブロック網羅)が最適
  • RAG(社内文書を学習させる):世界のアオキ(基礎)・神川陽太(RAG特化)が対応
  • AIエージェント開発:神川陽太・松井幹登のAIエージェント講座が対応
  • エンジニア向け技術活用:世界のアオキのエンジニアコースが対応

【比較表】DifyのおすすめUdemy講座8選を横断比較

【比較表】DifyのおすすめUdemy講座8選を横断比較

8講座を一覧で比較できるようにまとめました。評価・受講生数は2026年8月調査時点の実測値です。

講座名をクリックすると、この後の詳細レビューに飛びます。

スクロールできます
講座名最終更新時間受講生評価
松井幹登|Dify速習講座25年2月7時間16分11,220人
世界のアオキ|Dify講座(非エンジニア向け)26年3月5時間12分7,749人
shinya|Dify入門講座16ブロック25年4月11時間19分2,140人
オーツカ|徹底Dify入門講座25年3月9時間2分1,741人
世界のアオキ|Dify徹底活用エンジニアコース26年3月7時間10分2,981人
神川陽太|RAG実装とAIエージェント入門25年9月3時間27分3,506人
松井幹登|AIエージェント開発入門25年4月3時間50分2,858人
Kishida Takashi|Difyブートキャンプ24年10月1時間8分3,255人

※評価・受講生数・レビュー件数はすべて2026年8月時点の実測値です。

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【8選詳細レビュー】おすすめDify Udemy講座を目的別に解説

【8選詳細レビュー】おすすめDify Udemy講座を目的別に解説

各講座について「誰向けか・学べること・強み・弱点」の4点を正直に解説します。

弱点も隠さず書いているので、購入前の判断材料にしてください。

【受講生最多・速習】松井幹登|Dify速習講座

受講生11,220人・レビュー1,493件と、今回紹介する8講座の中で受講生数が最も多い速習講座です。タイトルに「3時間で学べる」とありますが、総学習時間は7時間16分・85本です。冒頭3時間で要点を押さえ、全体で7時間超の構成になっています。

講座データ(2026年8月調査時点)

タイトル:【3時間で学べる】Dify速習講座 – 「知らなかった」から「使いこなせる」へ!
講師:松井 幹登
評価(1,493件レビュー) 受講生:11,220人 時間:7時間16分(85本)
最終更新:25年2月 レベル:初心者向け
講座ページUdemyで講座を見る

学べること:Difyの操作方法から始まり、チャットボット作成・テキストジェネレーター・エージェントの作成方法、独自データを参照してAIに回答させる方法(RAG)まで幅広くカバーしています。「Difyを一通り使えるようになる」ための構成です。

強み:受講生1.1万人を超える実績は、それだけ多くの人が学んだという信頼の証です。評価4.0・1,493件という規模は、長期的な信頼性を確認しやすい点でも安心感があります。

ここが弱い:最終更新が2025年2月(2026年8月時点で1年6ヶ月経過)と、Difyのバージョンアップのスピードを考えると古くなりつつあります。「最新機能まで網羅したい」という方は後述の2026年更新講座との組み合わせが効果的です。

\ 受講生最多・11,220人が選んだ速習講座 /

【非エンジニア・実用チャットボット】世界のアオキ|Dify講座(社内文書チャットボット)

評価4.2・受講生7,749人・2026年3月更新。「社内文書を学習した実用的なチャットボットを作る」という具体的なゴールを持った非エンジニア向け講座です。5時間12分・52本のコンパクトな構成で、実用的なチャットボット作成を目指せます。

講座データ(2026年8月調査時点)

タイトル:【生成AI】【Dify講座】社内文書を学習した実用的なチャットボットを作ってみよう【非エンジニア向け】
講師:世界のアオキ(Akihiro Aoki)
評価(1,167件レビュー) 受講生:7,749人 時間:5時間12分(52本)
最終更新:26年3月 レベル:初心者向け
講座ページUdemyで講座を見る

学べること:Difyの全体像と基本操作、チャットフローを使ったAIアプリ作成、外部知識(RAG)を活用したチャットボット構築まで、非エンジニアでも実務で使えるチャットボットを作り上げる一連の流れを学べます。

強み:2026年3月更新という鮮度の高さが最大の強みです。受講生7,749人・レビュー1,167件という実績も十分で、「社内文書を活用した実用的なチャットボットを作りたい」という明確なゴールを持つ方にぴったりの構成です。

ここが弱い:Difyの全機能を網羅するというよりも、チャットボット・RAGに特化した設計です。ワークフロー・AIエージェントなどの領域まで学びたい場合は、別の講座との組み合わせが必要になります。

\ 2026年3月最新・非エンジニアが実用チャットボットを作る /

【最高評価・体系学習】shinya|Dify入門講座・16ブロック徹底学習

評価4.5は今回紹介する8講座の中で最高です。11時間19分・132本という最も充実した内容で、Difyの主要16ブロックを徹底的に学び、3つの演習課題を通じて実用的なAIアプリを自力で作れるレベルを目指す講座です。

講座データ(2026年8月調査時点)

タイトル:【Dify入門講座】16ブロックの徹底学習と3つの演習課題を通して実用的なAIアプリを作ろう
講師:shinya(非エンジニア×Dify)
評価(293件レビュー) 受講生:2,140人 時間:11時間19分(132本)
最終更新:25年4月 レベル:初心者向け
講座ページUdemyで講座を見る

学べること:Difyで扱う主要16ブロックを一つひとつ丁寧に学び、RAGチャットボットなどの演習課題3本を通じてアプリを自力で構築できるレベルを目指します。ワークフローの構造を深く理解したい方に向いています。

強み:評価4.5・293件のレビューという数字は、受講した方の満足度の高さを示しています。「Difyを体系的に理解して、いつでも自分でアプリを設計できる状態にしたい」という方には最も充実した内容です。132本という講義数で細かく区切られているため、スキマ時間を活用して進めることもできます。

ここが弱い:11時間19分という学習時間は、8講座の中で最長です。「まずDifyを動かしてみたい」という方には重すぎる可能性があります。受講生2,140人は受講生数の多い講座と比べると少なく、コミュニティ面でのサポートは期待しにくいです。

\ 評価4.5・16ブロック徹底学習で設計力を身につける /

【手を動かす入門】オーツカ|徹底Dify入門講座

評価4.3・受講生1,741人・9時間2分。「手を動かし具体事例で学ぶ」というアプローチが特徴の入門講座です。73本のレクチャーでAIチャットボット作成・ワークフロー作成・ナレッジ(RAG)機能まで扱います。

講座データ(2026年8月調査時点)

タイトル:【手を動かし具体事例で学ぶ】徹底Dify入門講座
講師:オーツカ(AIスキルを提供)
評価(135件レビュー) 受講生:1,741人 時間:9時間2分(73本)
最終更新:25年3月 レベル:初心者向け
講座ページUdemyで講座を見る

学べること:Difyの基本的な使い方から、ワークフロー機能を使った業務自動化、ナレッジ機能(社内文書読み込み)まで幅広く学べます。YouTube書き起こしワークフロー作成など実践的な演習が含まれており、「動かしながら理解したい」方に向いています。

強み:チャットボット・ワークフロー・ナレッジ(RAG)の3領域をバランスよくカバーしており、Difyの使いどころを体感しながら学べる構成です。評価4.3・135件は信頼できる水準です。

ここが弱い:最終更新が2025年3月とDifyのバージョンアップに追いついていない可能性があります。受講生1,741人はDifyの人気講座と比べると少なめです。「Difyの最新機能まで網羅したい」という場合は別の講座との組み合わせを検討してください。

\ 手を動かしながら3領域をバランスよく学ぶ入門講座 /

【エンジニア向け・技術深掘り】世界のアオキ|Dify徹底活用エンジニアコース

評価4.4・受講生2,981人・2026年3月更新。Difyの技術的な活用を深掘りしたいエンジニア向けの講座です。Difyのローカル版構築・外部API連携・DockerやGitなどの技術的な内容を扱います。

講座データ(2026年8月調査時点)

タイトル:【生成AI】Dify徹底活用: モダンな技術を効率的に習得 実践的な生成AIエンジニアコース
講師:世界のアオキ(Akihiro Aoki)
評価(366件レビュー) 受講生:2,981人 時間:7時間10分(67本)
最終更新:26年3月 レベル:初心者向け
講座ページUdemyで講座を見る

学べること:Difyのローカル版(コミュニティ版)の全体像、GitやDockerを使った環境構築、ブロックの詳細解説、外部API連携(HTTPリクエスト・Dify API)、ナレッジ(Firecrawl)・カスタマイズまで技術的な領域を7時間10分でカバーします。

強み:2026年3月更新という最新鮮度と、評価4.4・366件の信頼性を兼ね備えています。「クラウド版だけでなくローカル版も動かしたい」「外部APIと接続して高度なアプリを作りたい」というエンジニアには、ここにしかない内容が揃っています。

ここが弱い:GitやDockerの基礎知識が前提になるため、プログラミング未経験の方には難易度が高い講座です。非エンジニアの方は本講座よりも、同じ講師の「Dify講座(非エンジニア向け)」から始めることをおすすめします。

「初心者向け」と表記されていますが、GitやDockerの操作経験がある方を想定した内容です。エンジニア以外の方は他の講座を選びましょう。

\ 2026年3月最新・エンジニアがDifyを技術的に深掘りする /

【RAG・AIエージェント特化】神川陽太|RAG実装とAIエージェント入門

評価4.2・受講生3,506人・3時間27分。AIワークフロー大全シリーズ第1弾として、DifyでRAGシステムを構築し、Slack・Teamsと接続した問い合わせBotの運用まで学べる実践的な内容です。

講座データ(2026年8月調査時点)

タイトル:Difyで作るRAG実装とAIエージェント入門 | AIワークフロー大全vol.1
講師:神川 陽太
評価(513件レビュー) 受講生:3,506人 時間:3時間27分(36本)
最終更新:25年9月 レベル:全レベル
講座ページUdemyで講座を見る

学べること:AIワークフローの役割とメリット、DifyによるRAGシステム(社内データ検索・問い合わせ自動化)の構築、Slack・Teamsへの接続と問い合わせBotの運用まで学べます。情シスや現場のAI推進担当の方が業務で使える内容に特化しています。

強み:「RAGとAIエージェントをDifyで実装したい」という明確なゴールを持つ方に最も合致した内容です。3時間27分とコンパクトで、Slack・Teamsとの連携まで実践的に学べる点は他の講座にない強みです。

ここが弱い:「Difyの基礎を入門から学ぶ」という構成ではなく、RAGとエージェントに特化しているため、Dify未経験の方には前提知識が不足している可能性があります。先に入門系の講座でDifyの基本操作を習得してから受講するのが効果的です。

\ RAG実装・AIエージェント・Slack連携まで3時間27分で学ぶ /

【中級者・AIエージェント開発】松井幹登|AIエージェント開発入門

評価4.1・受講生2,858人・3時間50分。「Dify中級者向け」と明記された、AIエージェント開発に特化した講座です。Difyの基礎をすでに習得した方が、AIエージェントの設計・実装を深掘りするための内容です。

講座データ(2026年8月調査時点)

タイトル:Difyで作るAIエージェント開発 入門講座【Dify中級者向け】
講師:松井 幹登
評価(230件レビュー) 受講生:2,858人 時間:3時間50分(52本)
最終更新:25年4月 レベル:全レベル
講座ページUdemyで講座を見る

学べること:AIエージェントの基本と仕組みをゼロから丁寧に解説し、エージェントデザインパターンの把握、簡単なAIエージェントの実装、note記事作成エージェントの構築まで実践的に学べます。AIエージェント向けプロンプト設計も扱います。

強み:同講師の「Dify速習講座」でDifyの基礎を習得した後に、続編として受講するのが自然な流れです。「非エンジニアでもAIエージェント開発に挑戦できる」という点が同講師らしい強みです。

ここが弱い:「Dify中級者向け」と明記されているため、Dify未経験の状態で受講すると内容を消化しにくい場合があります。先に入門講座を受けてから取り組むことを強くおすすめします。最終更新が2025年4月と、最新のエージェント機能をすべてカバーしているとは言い切れない点も考慮してください。

\ Dify習得後の次のステップ・AIエージェント開発を深掘りする /

【超短時間・速習体験】Kishida Takashi|Difyブートキャンプ

評価4.2・受講生3,255人・1時間8分。8講座の中で最も短い学習時間で、Difyの基本操作から文章要約・画像認識・チャットボット開発の基礎を短期集中で体験できる入門講座です。

講座データ(2026年8月調査時点)

タイトル:【短期間でAIアプリを作る】 Dify ブートキャンプ
講師:Kishida Takashi
評価(569件レビュー) 受講生:3,255人 時間:1時間8分(20本)
最終更新:24年10月 レベル:全レベル
講座ページUdemyで講座を見る

学べること:Difyの概要と基本操作、Day1〜Day4の段階的なカリキュラムで、文章要約AIアプリ・画像認識アプリ・チャットボットの3種類を1時間8分でハンズオン体験できます。

強み:「1時間ちょっとでDifyを体験してみたい」というニーズに完全に応えるコンテンツです。569件のレビューは1時間の講座としては十分な実績で、Difyの入り口として活用できます。

ここが弱い:最終更新は2024年10月で止まっており、2026年8月時点で1年10ヶ月ものあいだ更新がありません。今回紹介する8講座の中でも際立って古く、Difyは2024〜2026年にかけて機能が大幅に拡張されているため、最新の機能や操作画面とはかなり異なる可能性が高いです。「最新機能まで網羅したい」「体系的に学びたい」という方には向きません。

1年10ヶ月更新が止まっている講座です。あくまで「1時間だけDifyの雰囲気を体験する」用と割り切り、本格的に学ぶなら他の講座と組み合わせることをおすすめします。

\ 1時間8分・まずDifyを体験してみたい方向け /

Dify Udemy講座に関するよくある5つの質問

Dify Udemy講座に関するよくある5つの質問

購入前によく寄せられる疑問をまとめました。

DifyはUdemy講座を受けずに独学で学べる?

Dify公式ドキュメント(英語中心)や国内の技術ブログでも学べます。ただし、ブロックの使い方やRAGの実装など体系的な理解は、動画で手を動かしながら学ぶ方が圧倒的に効率的です。Udemyはセール時に1,500円前後で購入できるため、費用対効果は高い選択肢です。

Difyを使うには有料プランが必要?

Difyには無料プランがあり、基本的な機能は無料で試せます。Udemyの講座料金とは別に、Difyの利用料はかかりません(ただしOpenAIなどのLLM APIを呼び出す場合は、そちらのAPI利用料は別途かかります)。学習目的であれば無料プランで多くの内容を体験できます。

プログラミング未経験でも受講できる?

今回紹介した8講座のほとんどは「非エンジニア向け」または「全レベル対象」として設計されており、プログラミング未経験でも受講できます。ただし、世界のアオキ氏の「エンジニアコース」のみはDockerやGitの知識が前提になるため、エンジニア経験のある方向けです。初心者の方は「Dify速習講座」「Dify講座(非エンジニア向け)」「16ブロック入門講座」のどれかから始めるのがおすすめです。

RAGをDifyで学ぶなら、どの講座がおすすめ?

社内文書を学習させたチャットボット作成まで含めて学びたい方は、世界のアオキ氏の「Dify講座(非エンジニア向け)」が入門として最適です。RAGシステムの構築に特化してSlack・Teamsとの連携まで学びたい方は、神川陽太氏の「RAG実装とAIエージェント入門」が向いています。Dify未経験の方は入門講座でブロックの使い方を習得してから、RAG特化講座に進む順番がおすすめです。

DifyとChatGPT・Copilot Studioとの違いは?

ChatGPTは対話型AIツールで、決まったチャット画面の中でAIと会話するものです。DifyはそのChatGPTのような機能を「自分でカスタマイズして作る」ためのプラットフォームです。Copilot StudioはMicrosoft製のAIエージェント・チャットボット構築ツールで、Microsoft 365との連携に強みがあります。DifyはオープンソースでOpenAI以外のモデルも使えるのが特徴です。Microsoft環境でのAIエージェント構築に興味がある方は、Copilot StudioのおすすめUdemy講座も参考にしてください。

まとめ|目的別おすすめDify Udemy講座8選

まとめ|目的別おすすめDify Udemy講座8選

この記事ではDifyのUdemy講座を目的別8本で比較しました。

目的別・一推し講座のまとめ
  • 受講生最多・速習で全体把握→ 松井幹登「Dify速習講座」(受講生11,220人・評価4.0・7時間16分)
  • 非エンジニアが実用チャットボット作成→ 世界のアオキ「Dify講座(非エンジニア向け)」(評価4.2・5時間12分・26年3月最新)
  • 最高評価で体系的に学ぶ→ shinya「Dify入門講座16ブロック」(評価4.5・11時間19分・132本・体系学習)
  • 手を動かしながら入門→ オーツカ「徹底Dify入門講座」(評価4.3・9時間2分・ワークフロー・RAG対応)
  • エンジニアが技術的に深掘り→ 世界のアオキ「Dify徹底活用エンジニアコース」(評価4.4・7時間10分・26年3月最新・ローカル版・API連携)
  • RAG・AIエージェント・Slack連携を学ぶ→ 神川陽太「RAG実装とAIエージェント入門」(評価4.2・3時間27分・Slack/Teams連携)
  • 中級者がAIエージェント開発へ→ 松井幹登「AIエージェント開発入門」(評価4.1・3時間50分・Dify基礎習得後推奨)
  • 超短時間でDifyを体験→ Kishida Takashi「Difyブートキャンプ」(評価4.2・1時間8分)※最終更新2024年10月(2026年8月時点で1年10ヶ月更新なし)

Udemyでは定期的にセールが開催されます。Udemyは買い切り型で視聴期限がないため、「まずコンパクトな1本でDifyを体験→慣れてきたら体系的な講座で深掘り」という段階的な学習が可能です。

DifyはAIエージェント・RAG・チャットボット構築まで幅広く学べるプラットフォームです。AI・エンジニア系のスキルをもっと広げたい方は、UdemyのAI・エンジニア講座おすすめ15選もあわせてご覧ください。Dify以外のツールも含めた幅広い選択肢を目的別にまとめています。

\ 講座ラインナップを確認してセール時に購入する /

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