情報処理安全確保支援士試験 おすすめUdemy講座3選

情報処理安全確保支援士試験 おすすめUdemy講座3選

情報処理安全確保支援士試験の対策にUdemyを使いたいけど、そもそもどの講座を選べばいいのかよくわからない……。

あおい

セキスペはUdemy「だけ」で完結できる試験ではありませんが、学習設計・セキュリティ基礎の総ざらい・直前総仕上げと役割を分けて使えば、独学の効率がぐっと上がります。この記事でその使い分けと、講座3本を正直に比較しますね。

情報処理安全確保支援士試験(登録セキスペ)は、IPAが実施するセキュリティ系の国家資格のなかで最難関に位置づけられる試験です。合格率は20%前後で推移しており、午後試験では高度なセキュリティの知識と長文記述が求められます。

Udemyで支援士対策を調べてみると、ネットワーク系や基本情報技術者試験の講座と比べて、網羅的にインプットできる講座が少ないことに気づきます。これは試験の性質上、ある意味では自然なことです。午後の記述対策は参考書と過去問が前提で、Udemyは「学習の設計・基礎の抜け確認・直前総仕上げ」のような特定フェーズで使うのが現実的です。

この記事では、情報処理安全確保支援士試験においてUdemy講座が使える場面と、過去問・書籍で補うべき場面の役割分担を明確にしたうえで、2026年6月時点のデータで選んだおすすめ3本を正直に比較します。デメリットや向かない人もお伝えします。

この記事でわかること
  • 情報処理安全確保支援士試験でUdemy講座が活きるフェーズと、活きないフェーズ
  • 2026年6月時点のデータで選んだおすすめUdemy講座3本の特徴・デメリット正直レビュー
  • 受験フェーズ(これから始める/基礎を固め直す/直前)に合わせた講座の選び方
  • 迷ったときの「一推し」と過去問・書籍との現実的な組み合わせ方

\ 独学の地図を手に入れる。評価4.5・2026年5月更新 /

※評価・受講生数などの数値はすべて2026年6月時点のものです。

目次

情報処理安全確保支援士試験|Udemyでカバーできる部分とできない部分

情報処理安全確保支援士試験(登録セキスペ)は、IPAの高度区分に分類されるセキュリティ系国家資格のなかで最難関レベルです。合格率は20%前後で、試験は午前I・午前II・午後の3段階で構成されています。午後試験では、インシデント対応・セキュリティ設計・脆弱性管理などの実務的なシナリオに対して長文で記述する力が問われます。

この難易度の高さがUdemyとの相性に直結しています。基本情報技術者試験やITパスポートとは異なり、セキスペは「知識の暗記」だけでなく「知識を組み合わせてシナリオに答える記述力」が合否を分けます。それゆえ、Udemyで学べる範囲とそうでない範囲をあらかじめ理解しておくことが大切です。

Udemyが力を発揮できる場面

セキスペ対策においてUdemy講座が特に有効なのは、次の3つの場面です。

  • 学習設計が固まっていないとき:「何をどの順番で、どれくらいの時間をかけて勉強すればいいか」の地図を手に入れる段階。闇雲に参考書を開くより、まず学習戦略を整理する講座で方向を決めると効率が上がります
  • セキュリティの基礎に不安があるとき:マルウェア・認証・暗号化・脆弱性といったセキュリティの基礎概念を短時間で総ざらいしたい段階。本格的な参考書に入る前のウォームアップとして使えます
  • 直前期に頻出テーマを整理したいとき:過去問演習をひととおり終えた後、午後の頻出ジャンルをまとめて確認したい段階。ここは動画で体系的に整理すると効果的です

Udemyだけでは補いきれない場面

一方で、Udemy講座には構造的に難しい場面もあります。正直に言うと、セキスペ対策のかなりの部分は「Udemyでは補えない」領域です。

セキスペの合否を分ける午後の長文記述は、過去問を繰り返し解いて「問題の型」を体に覚えさせることが前提です。現時点では、この記述力を体系的に鍛えられるUdemy講座はほとんどありません。年度別の過去問集や参考書(例:「情報処理安全確保支援士 合格教本」「うかる!情報処理安全確保支援士」など)との併用が不可欠です。

午前Ⅱの知識問題は過去問を繰り返すことで対策できます。午後の記述対策には、過去5〜10年分の過去問を解いて解説を読み込む学習が中心になります。Udemyの役割はあくまで「準備・補完・整理」であり、インプットの本体は参考書、記述力の本体は過去問演習です。

現実的な使い分け:Udemy+参考書+過去問

セキスペ合格までの学習フローを大まかに整理すると、次のような流れになります。Udemyは「①と②の補助」に使うイメージです。

  1. 学習設計を決める(Udemy①が使える)
  2. セキュリティ基礎を固める(Udemy③が使える)
  3. 参考書でインプット(書籍が主役)
  4. 過去問演習で記述力を鍛える(過去問集・年度別問題集が主役)
  5. 直前に頻出テーマを総整理(Udemy②が使える)

この流れを意識しておくと、「Udemyにどの講座があるか」よりも「今の自分にどの役割が必要か」で講座を選べます。次のセクションで3本の講座を役割別に紹介します。

情報処理安全確保支援士試験 おすすめUdemy講座|3本の結論早見表

3本の講座を役割別に並べた比較表です。それぞれ「誰に向いているか」が異なるため、今の受験フェーズを確認しながら選んでください。

スクロールできます
講座名講師評価受講生時間最終更新役割こんな人向け
175時間で合格ライン!独学短期合格メソッド小柳津 ダイチ1,073人4時間3分26年5月学習設計・独学の地図これから学習計画を立てたい人
直前対策・総仕上げ 午後過去問のポイントまとめ櫻庭 裕太郎5,707人6時間31分26年2月直前・午後の総仕上げ(経験者向け)過去問演習を終えた直前期の人
情報セキュリティのきほん 1日集中コースRYO IT8,310人48分24年2月セキュリティ基礎の総ざらい基礎に不安がある・学習前の人

3本とも役割がまったく異なります。「どれが一番いいか」ではなく「今の自分にどれが必要か」で選ぶのが正解です。

情報処理安全確保支援士試験|フェーズ別のUdemy使い分け基準

情報処理安全確保支援士試験のUdemy講座を選ぶ際に、まず確認してほしい基準が3つあります。どの講座が「合っているか」ではなく「今の自分に何が必要か」から入ることで、選択を間違えずに済みます。

基準1:今どの受験フェーズにいるか

セキスペのUdemy講座は「学習初期・基礎固め・直前期」で使う講座が分かれています。「評価が高い=自分に合う」とは限りません。

  • これから学習計画を立てたい:まず小柳津講座で独学のロードマップを確認する
  • セキュリティ基礎が不安:先にRYO IT講座で48分の基礎総ざらいをしてから参考書に入る
  • 過去問演習を終えた直前期:櫻庭講座で午後頻出テーマを総仕上げする

基準2:講座に何を求めるか

セキスペはUdemyだけでは合格できない試験です。「Udemy講座に何を期待するか」を明確にしておくことで、受講後の「イメージと違った」が防げます。

  • 学習の設計と戦略を立てる:小柳津講座(4時間3分でロードマップ把握)
  • セキュリティの基礎概念を短時間で整理する:RYO IT講座(48分で全体像をつかむ)
  • 午後の頻出テーマを直前にまとめて確認する:櫻庭講座(6時間31分で午後の総仕上げ)

「網羅的に知識をインプットできる講座はないの?」と感じる方は多いです。正直に言うと、2026年6月時点ではセキスペの知識を網羅的にカバーするUdemy講座は見当たりません。その役割は参考書が担います。Udemyは補助役として割り切って活用するのが現実的です。

基準3:評価・母数の見方

評価の数値だけで判断すると、ミスマッチが起きやすいです。セキスペは受験者数自体が少ない試験なので、受講生の母数も他の試験講座と比べると小さくなる傾向があります。

  • 受講生1,073人(小柳津)は母数としてはやや小さいが、高度試験の専門講座としては標準的な範囲
  • 受講生5,707人(櫻庭)は支援士講座としては実績がある方。ただし評価3.8はやや控えめで「経験者向け」という性格が反映されている
  • 受講生8,310人(RYO IT)は実績豊富だが、支援士専用ではなくセキュリティ全般の入門講座

情報処理安全確保支援士試験 おすすめUdemy講座3選|詳細レビュー

3本の講座を役割・特徴・デメリット・向かない人まで正直にレビューします。受験フェーズに合った1本を選んでください。

①小柳津「175時間で合格ライン!独学短期合格メソッド」

「何をどの順番でどれくらい勉強すればいいか」という独学の地図を提供してくれる講座です。教材別の時間配分、重要テーマのチェックシート、午前II・午後の対策方針をおよそ4時間で整理します。

講座の基本情報

評価(レビュー140件)
受講生:1,073人
動画時間:4時間3分(83講座)
最終更新:2026年5月
役割:学習設計・独学合格メソッド(戦略の軸)

セキスペの勉強を始めようとしたとき、多くの人が「まず何から手をつければいいか」で迷います。そこを解消してくれるのがこの講座の強みです。3ヶ月での独学合格の進め方・教材別の学習時間配分・重要テーマのチェックシートといった内容で構成されており、参考書や過去問を「どう組み合わせて使うか」の判断軸が得られます。

2026年5月更新と鮮度が高く、評価4.5と満足度も高いです。セキスペの学習計画・戦略を体系的に示してくれる講座は数が少なく、独学者にとって最初に見ておく価値があります。

ただし、この講座は「学習法・戦略」が中心です。試験に出るセキュリティの知識を網羅的にインプットする講座ではありません。4時間3分という長さも「動画で知識を詰め込む」タイプではなく、「効率的に学ぶための設計図を手に入れる」タイプだと理解して受講する必要があります。

受講生1,073人と母数はやや小さめです。知識のインプットを期待して受講すると「内容が薄い」と感じるかもしれません。あくまで独学の進め方と戦略を整理する講座として活用してください。実際の合格には参考書と過去問の併用が前提になります。

向かない人:セキュリティ知識を体系的にインプットしたい人。参考書をすでに読み込み済みで学習計画が固まっている人。

\ 独学の地図として一推し。受講生1,073人・評価4.5 /

②櫻庭「直前対策・総仕上げ 午後過去問のポイントまとめ」

タイトルに「初学者厳禁」と明記されているとおり、過去問演習をひととおり終えた経験者が直前期に使う講座です。午後の頻出テーマをジャンル別に整理しており、脆弱性管理・PKI・認証/認可・ネットワークセキュリティなどをまとめて総整理できます。

講座の基本情報

評価(レビュー893件)
受講生:5,707人
動画時間:6時間31分(97講座)
最終更新:2026年2月
役割:直前・午後の総仕上げ(経験者向け)

支援士講座のなかでは受講生5,707人と実績がある方で、2026年2月更新と最新の脅威動向(情報セキュリティ10大脅威2025年版など)にも対応しています。ジャンル別に整理されているため、「この分野が弱い」という弱点の最終確認にも使いやすい構成です。

午後の頻出テーマを直前期に効率よく総整理できる点が強みです。過去問でばらばらに解いてきた知識を、ジャンル別に体系化し直す使い方に向いています。

評価3.8はやや控えめですが、これは「初学者が受講してわかりにくかった」という声が一定数含まれているためです。対象をしっかり理解したうえで受講すると、評価以上の効果が期待できます。

「初学者厳禁」は講座タイトルの通りです。知識ゼロの状態から受講すると「何を言っているかわからない」と感じる可能性が高く、ネガティブレビューの主な要因もそこにあります。過去問演習を終えた人の最終確認として位置づけるのが正解です。

向かない人:学習を始めたばかりの初学者。参考書をまだ読んでいない人。知識ゼロから体系的にインプットしたい人。

\ 直前期の総仕上げ用。過去問を終えた人向け /

③RYO IT「情報セキュリティのきほん 1日集中コース」

これは支援士試験の直接的な対策講座ではなく、セキュリティの基礎概念を約48分で総ざらいする入門講座です。マルウェア・パスワード管理・フィッシング対策・アップデートの重要性など、セキュリティの「なぜ」から「対策」までを短時間でつかむことができます。

講座の基本情報

評価(レビュー2,645件)
受講生:8,310人
動画時間:48分(18講座)
最終更新:2024年2月
役割:セキュリティ基礎の総ざらい(学習前の前段・ウォームアップ)

受講生8,310人・レビュー2,645件と実績は豊富で、評価4.3と満足度も高いです。セキュリティの基礎概念をこれだけコンパクトにまとめた講座は珍しく、「参考書を開く前にまず全体像をつかみたい」という場面での使い勝手は抜群です。

IT業務の経験はあるけれどセキュリティが専門外という人が、支援士の本格対策に入る前のウォームアップとして48分で概念を整理するには最適な講座です。

ただし、この講座はセキスペ試験に特化した内容ではありません。48分という動画の短さが示す通り、午前IIの専門知識や午後の記述対策には対応していません。最終更新が2024年2月とやや前の点も念頭に置いてください。

「セキスペ対策講座」として受講すると必ず期待外れになります。あくまでセキュリティの基礎入門で、支援士合格レベルの知識・午後の記述対策は別途参考書と過去問が必要です。位置づけを正しく理解して使ってください。

向かない人:セキュリティの基礎知識がすでにある人。支援士専用の対策を求めている人。直前期で時間がない人。

\ セキュリティ基礎の総ざらいに。48分で全体像をつかめます /

情報処理安全確保支援士試験 Udemy講座|受験フェーズ別おすすめの使い方

3本の講座の役割を確認したうえで、「自分が今どのフェーズにいるか」に合わせた使い方を整理します。

これから学習を始める人の使い方

「支援士の勉強を始めようとしているが、何から手をつけていいかわからない」という状態なら、まず①小柳津講座で独学のロードマップを把握することをおすすめします。

4時間3分で「3ヶ月での独学合格の進め方・教材別の学習時間の配分・重要テーマの押さえ方」が整理できます。参考書を最初から読み進める前に、学習全体の地図を手に入れておくと無駄が少なくなります。受講後は参考書でインプットを進め、並行して過去問演習に入る流れを組むとスムーズです。

基礎が不安・セキュリティを学び直したい人の使い方

「IT経験はあるがセキュリティは専門外」「基礎概念の抜けが気になる」という場合、③RYO IT講座で48分の基礎総ざらいを先に行うのが効果的です。

セキュリティの「なぜ」を理解したうえで参考書に入ると、暗記としてではなく「理由を理解して覚える」学習ができます。48分と短いので、参考書を読み始める前日や週末に一気に視聴して、翌日から参考書に入る使い方が合っています。その後は①小柳津講座で学習計画を固め、参考書・過去問へと進む流れがスムーズです。

過去問演習を終えた直前期の使い方

「過去問を5年分以上解き終えたが、午後の頻出テーマに不安が残る」という直前期なら、②櫻庭講座で午後のポイントを総整理する使い方が向いています。

6時間31分と3本の中で最も長いですが、ジャンル別(PKI・認証/認可・マルウェア・ネットワークセキュリティ等)に整理されているため、「この分野だけ確認したい」という使い方もできます。試験直前の1〜2週間で集中的に使うのが効果的です。

「セキュリティ基礎が不安な状態でこれから始める」場合は、③RYO IT→①小柳津→参考書→過去問→②櫻庭の順が最も理にかなった流れです。全部使う必要はなく、自分のフェーズに合った1〜2本を選べば十分です。

\ まずは学習の地図を手に入れる。評価4.5・2026年5月更新 /

情報処理安全確保支援士試験 Udemy講座に関するよくある質問

情報処理安全確保支援士試験のUdemy講座についてよくある質問をまとめました。

情報処理安全確保支援士試験はUdemyだけで合格できますか?

Udemyだけで合格するのは難しい試験です。現時点では、午後の記述対策を体系的にカバーするUdemy講座がほとんどありません。午後対策は過去問(年度別問題集)と参考書が主役で、Udemyは「学習設計・基礎総ざらい・直前の頻出テーマ整理」という補助的な役割で使うのが現実的です。

3本の講座は全部受講する必要がありますか?

全部受講する必要はありません。今の受験フェーズに合った1〜2本を選べば十分です。学習設計が固まっていない人は①小柳津、基礎が不安な人は③RYO IT、直前期の人は②櫻庭を選ぶのが最も効率的です。

情報セキュリティマネジメント試験と情報処理安全確保支援士試験はどちらから挑戦すればよいですか?

セキュリティを基礎から学ぶなら、まず情報セキュリティマネジメント試験(SG)を取得してから支援士を目指す方法が着実です。SGはセキュリティの管理・運用の基礎を幅広くカバーしており、支援士で問われる知識の土台になります。SGのUdemy講座の選び方は情報セキュリティマネジメント試験のおすすめUdemy講座の記事でまとめています。

櫻庭講座は評価3.8とやや低いですが、受講する価値はありますか?

評価3.8は「経験者向けの講座なのに初学者が受講してわかりにくかった」というレビューが一定数含まれた結果です。対象者(過去問演習を終えた直前期の経験者)が正しく活用した場合は、午後の頻出テーマを総整理できる有効な講座です。「初学者厳禁」という位置づけを理解したうえで、直前期に使うなら価値があります。

RYO IT講座は支援士試験の対策として使えますか?

支援士試験の直接的な対策講座ではありません。セキュリティの基礎概念を約48分で総ざらいする入門講座で、支援士の本格対策に入る前のウォームアップとして有効です。これだけで試験対策は完結しないため、参考書・過去問との組み合わせが前提です。

Udemyのセール期間以外でも講座を購入したほうがいいですか?

Udemyはほぼ毎月セールを実施しており、通常価格の80〜90%オフになることが多いです。急いでいる場合を除き、セール期間を待って購入するのがおすすめです。Udemyの公式サイトでセール情報を確認してください。

Udemy講座と参考書はどちらを先に使えばよいですか?

セキュリティの基礎が不安なら③RYO ITで全体像をつかんでから参考書に入るとスムーズです。学習計画が固まっていないなら①小柳津で設計を整えてから参考書を読み始めるのがおすすめです。参考書のインプット→過去問演習→直前期に②櫻庭で総仕上げ、という流れが最も効率的です。

情報処理安全確保支援士試験 Udemy講座まとめ|迷ったらこの順番で

情報処理安全確保支援士試験のUdemy講座3本を、役割・フェーズ・デメリットまで正直に比較しました。最後にまとめます。

この記事のまとめ

セキスペのUdemy活用の現実:網羅的なインプット講座は少なく、Udemyは「学習設計・基礎総ざらい・直前総仕上げ」の補助役として使うのが現実的。インプット本体は参考書、記述力は過去問演習で鍛えることが前提。
①小柳津「175時間で合格ライン!独学短期合格メソッド」:評価4.5・受講生1,073人・4時間3分。学習設計と独学の地図が目的。これから始める人の一推し。参考書・過去問との組み合わせが前提。
②櫻庭「直前対策・総仕上げ 午後過去問のポイントまとめ」:評価3.8・受講生5,707人・6時間31分。「初学者厳禁」の直前総仕上げ講座。過去問演習を終えた経験者の最終確認向き。
③RYO IT「情報セキュリティのきほん 1日集中コース」:評価4.3・受講生8,310人・48分。支援士専用ではなくセキュリティ基礎の入門。学習前の全体像づかみ・抜け確認向き。
フェーズ別の使い方:基礎が不安なら③→①→参考書→過去問→②の順。今の受験フェーズに合った1〜2本を選べば十分。

「どれを選べばいいかまだ迷っている」という方は、今の自分が学習計画をまだ立てていない段階であれば①小柳津講座を一推しします。4時間3分で独学の地図が手に入り、参考書に入る前の準備として評価4.5と実績も十分です。

\ 迷ったらまずここから。独学の地図を手に入れる /

情報セキュリティマネジメント試験(SG)からセキスペへとステップアップを考えている方は、SGのUdemy講座についてまとめた記事も参考にしてください。セキュリティ入門として最初にSGの知識を固めておくと、支援士の学習がぐっとスムーズになります。

情報セキュリティマネジメント試験のおすすめUdemy講座3選

また、ITの学習をスクールや職業訓練校と組み合わせることも選択肢のひとつです。独学との違いや選び方については以下の記事でまとめています。

職業訓練校とプログラミングスクールの違いを比較

参考資料
情報処理安全確保支援士試験 | IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

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