ITパスポート試験 おすすめUdemy講座5選|新シラバス・生成AI対応で選ぶ

ITパスポート試験 おすすめUdemy講座5選

ITパスポート試験の対策にUdemy講座を使いたいけど、どれが自分に合うかわからない……。

あおい

受講スタイルと最新シラバスへの対応で選ぶと、失敗しにくいですよ。この記事で整理しますね。

ITパスポート試験(iパス)は、IPAが実施する国家試験のなかでも入門に位置する資格です。ストラテジ・マネジメント・テクノロジの3分野から幅広く出題され、IT職だけでなく非IT職・学生・転職前の社会人にも人気があります。通年でCBT方式(コンピュータ試験)を受けられるため、自分のペースで受験時期を決められるのも魅力です。

一方で、2024〜2025年にシラバスが改訂され、生成AI・DX推進・ゼロトラストといった最新テーマが試験範囲に加わりました。この変化に対応しているかどうかが、今から講座を選ぶうえで大切なポイントになっています。

この記事では、2026年6月時点の実測データ(受講生数・評価・更新日)をもとに厳選した5本の講座の特徴・向き不向き・デメリットを正直にお伝えします。「最短で合格したい」「じっくり全範囲を理解したい」「最新シラバスの生成AIまで網羅したい」という3タイプ別に整理しているので、自分に合った1本がすぐに見つかります。

この記事でわかること
  • ITパスポート試験(iパス)のストラテジ・マネジメント・テクノロジ3分野の特徴と講座選びへの影響
  • 新シラバス・生成AI対応を含む講座選びの判断軸
  • 実測データで選んだおすすめUdemy講座5本の詳細レビュー(デメリット正直記載)
  • 最短合格型・じっくり理解型・生成AI対応型など、学習スタイル別のおすすめの組み合わせ

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※評価・受講生数などの数値はすべて2026年6月時点のものです。

目次

ITパスポート試験|ストラテジ・マネジメント・テクノロジ3分野の特徴

Udemy講座を選ぶ前に、ITパスポート試験の出題範囲を把握しておきましょう。3分野のバランスを意識すると、講座を選ぶ軸が定まります。

ストラテジ:経営・法務・情報社会

ストラテジ分野は、経営戦略・情報戦略・システム戦略・法務・情報社会を扱います。ITパスポートの配点比率のなかで最も大きく、非IT職や事務系の受験者が「IT以外の知識を問われる」と感じるのが主にこの分野です。

DX推進・ビジネスモデル・知的財産権・個人情報保護法なども含まれます。暗記で対応しやすい一方で、覚える量が多いため体系的に学ぶ講座が向いています。

マネジメント:プロジェクト・サービス管理

マネジメント分野は、プロジェクトマネジメント・サービスマネジメント・システム監査を扱います。3分野のなかで配点比率が最も小さく、比較的コンパクトに対策できます。

ITILやPMBOKといった用語が登場しますが、概念の理解をひとつずつ確認すれば得点しやすいです。じっくり型の講座であれば十分に解説されています。

テクノロジ:IT基礎・セキュリティ・AI

テクノロジ分野は、コンピュータの仕組み・ネットワーク・データベース・情報セキュリティ・AIを扱います。2024〜2025年のシラバス改訂で、生成AI・RAG・ゼロトラストなどの新テーマが加わりました。

純粋なIT知識が問われるため、IT未経験者には最もなじみが薄い分野です。アニメーションや図解で視覚的に理解できる講座が特に力を発揮します。

3分野すべてを満遍なく対策できる講座を選ぶのが基本です。苦手分野だけでなく、全範囲をひとつの講座でカバーできるかどうかを確認しましょう。

ITパスポート試験|新シラバス・生成AI対応で講座を選ぶ理由

2024〜2025年にかけてITパスポートのシラバスが改訂され、生成AI・DX・ゼロトラストなどの用語が新たに出題範囲に追加されました。この変化が、今から講座を選ぶうえで重要な判断軸になっています。

シラバス改訂で何が変わったか

ITパスポートのシラバスはバージョン6(2024年4月適用)で大幅に改定されました。生成AI・プロンプトエンジニアリング・RAG・ゼロトラストセキュリティ・DX推進などが新たな出題テーマとして加わっています。

これらの用語はテクノロジ分野を中心に出題されますが、ストラテジ分野のDX戦略とも連動します。旧シラバスで制作された講座では、これらの新用語が十分にカバーされていない場合があります。

「最終更新日」の確認が必須な理由

Udemy講座は、同じコースでも更新日によって内容が大きく変わります。2024年以前に最後の更新が止まっている講座は、新シラバスの追加テーマが反映されていない可能性があります。

評価や受講生数が高くても、最終更新日が古ければ生成AIなどの新出題テーマは別の教材で補う前提で購入する必要があります。この記事ではその点も各講座で正直にお伝えしています。

2024年4月以降に更新されている講座を選ぶと、生成AI・DXなど新シラバスの出題テーマをそのまま対策できます。

ITパスポート試験 おすすめUdemy講座|5本の結論早見表

まず5本の講座を一覧で確認しましょう。詳細レビューは次のセクションで解説しています。

スクロールできます
講座名(講師)評価受講生時間最終更新こんな人に
絶対合格の教科書(高橋・渡邉)102,779人約7時間26年6月王道・最短・安心感重視
最速合格0から(RYO IT)112,666人約4時間25年4月最短時間で全範囲を通したい
60日合格・過去問600全解説(石田)27,784人約31時間26年2月じっくり網羅・基本情報も見据える
ウズカレ式・図解全範囲(ウズウズカレッジ)9,384人約14時間26年5月図解でじっくり理解したい完全初心者
令和8最新・生成AI完全対応(安藤)598人—(演習1,157問)26年6月新シラバス・最新傾向の演習を積みたい

「最短で合格ラインに乗せたい」なら①か②、「全範囲を徹底理解したい」なら③か④、「最新の生成AI・新シラバスで演習を積みたい」なら⑤が出発点になります。

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ITパスポート試験 Udemy講座の選び方|失敗しない4つの基準

おすすめ講座の詳細に入る前に、講座選びで失敗しないための基準を確認しておきましょう。どの講座にも通用する判断軸です。

基準①:2024年以降に更新されているか

シラバス改訂(2024年4月)に対応しているかどうかは、購入前に確認すべき最重要ポイントです。Udemyの講座ページに表示される「最終更新日」が2024年4月以降であれば、新シラバスの内容が反映されている可能性が高いです。

更新日が2023年以前の講座は、生成AI・RAG・ゼロトラストなどのテーマが含まれていない場合があります。評価が高くても更新が止まっている講座は、別の教材を補助的に使う前提で選ぶ必要があります。

基準②:受講生数とレビュー件数の目安

受講生数は「その講座がどれだけ選ばれているか」、レビュー件数は「評価の信頼性がどれくらいあるか」を示す指標です。レビューが10件以下の講座は、満足度の高低どちらも判断しにくいです。

評価3点台の講座は内容の相性が分かれる傾向があります。例えば上田「はじめてでも分かる」は評価3.8・受講生6,263人と一定の実績はありますが、トップ層(評価4.3〜4.6)と比べると口コミで内容の好みが割れています。購入前に近い内容の口コミを読んで判断するのが安心です。

基準③:講義型か演習型かを確認する

ITパスポートの学習には「まず知識をインプットする講義型」と「問題演習で実力を固める演習型」の2種類があります。講座によって比重が大きく異なるため、自分の学習フェーズに合ったものを選ぶことが大切です。

インプットが不足している段階で演習型を選ぶと、解説を読んでも理解できないことが多くなります。逆に知識がある程度固まっているなら、問題数の多い演習型が効率的です。

基準④:避けたほうがよい講座の特徴

受講生が極端に少なく、レビューも数件しかない講座は判断材料が乏しいため避けたほうが安全です。たとえばgakushi「過去問演習編」は受講生33人・レビュー1件・評価1.0と実績がほとんどなく、現時点では選びにくい状況です。

また、講座タイトルに「最新」「令和〇年版」と書かれていても、最終更新日が古い場合は要注意です。Udemyでは講座名を更新せずに内容だけ古いままにしているケースがあります。

「最終更新日が2024年以前」「レビュー件数が10件未満」「評価が3点台」の3つのうち2つ以上当てはまる講座は、購入前によく確認することをおすすめします。

ITパスポート試験 おすすめUdemy講座5選|詳細レビュー

実測データをもとに厳選した5本を、特徴・向いている人・デメリットまで正直に解説します。各講座の評価・受講生数・更新日はすべてverified-courses.jsonの実測値です。

①絶対合格の教科書:受講10万人超・最新対応の王道

6年連続売上No.1の「ITパスポート絶対合格の教科書」著者による講座です。受講生102,779人・レビュー27,492件とITパスポート講座のなかでも最大級の実績を持ちます。2026年6月に更新済みで、最新シラバスにも対応しています。

講座データ

評価(レビュー27,492件)
受講生:102,779人
講義時間:6時間53分(全65講)
最終更新:2026年6月

約7時間というコンパクトな構成で、試験頻出の用語・概念を絞って解説します。アニメーション図解でテクノロジ分野の理解もしやすく、ストラテジ・マネジメント・テクノロジの3分野を効率よく対策できます。

向いている人:IT知識ゼロから最短で合格ラインに乗せたい人、定評ある教科書ベースで安心して学びたい初心者・非IT職・学生。

デメリット:頻出を絞った構成のため、用語を網羅的に深掘りしたい人や演習量を最大限増やしたい人には物足りない場合があります。問題演習は過去問サイトなどを別途組み合わせる前提になりやすいです。

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②最速合格0から:受講11万人超・約4時間で最短通過

受講生112,666人・レビュー28,515件とITパスポート講座のなかで受講者数が最も多い講座です。約4時間でストラテジ・マネジメント・テクノロジの全範囲を最短で通せる構成は、忙しい社会人にも人気があります。

講座データ

評価(レビュー28,515件)
受講生:112,666人
講義時間:3時間55分(全77講)
最終更新:2025年4月

IT初心者向けに要点を絞った解説で、挫折しにくい構成になっています。過去問演習と模擬試験も含まれているため、インプットからアウトプットまで一本で完結させたい人に向いています。

最終更新が2025年4月とやや前のため、生成AI・RAGなどシラバス改訂後に追加された最新テーマは、別の教材や過去問サイトで補う前提で選ぶことをおすすめします。

向いている人:とにかく短時間で全体像をつかんで合格ラインに乗せたい人、学習時間をなかなか確保できない忙しい社会人。

デメリット:約4時間と短いぶん各分野の解説は要点中心で、じっくり理解したい人には浅く感じる場合があります。更新が2025年4月止まりのため、最新シラバス追加分の補足が必要です。

\ 受講生数No.1・約4時間で全範囲を一気通貫 /

③60日合格・過去問600全解説:じっくり徹底網羅型

参考書著者・石田宏実氏による約31時間の徹底網羅型講座です。過去問600問をすべて解説するというコンセプトで、理解のブレを徹底的につぶしたい人に向いています。受講生27,784人・評価4.4と安定した実績があります。

講座データ

評価(レビュー4,613件)
受講生:27,784人
講義時間:30時間34分(全369講)
最終更新:2026年2月

ストラテジ・マネジメント・テクノロジの3分野すべてを丁寧に解説し、企業法務・経営戦略からアルゴリズム・基礎理論まで網羅します。参考書著者による解説に加え、受講者への指導メールサポートも付いている点が特徴です。

また、基本情報技術者試験への接続も意識した構成のため、ITパスポート合格後にさらにステップアップしたい人にとっては土台づくりに最適です。基本情報技術者試験へのステップアップについては、記事後半にもあわせて案内しています。

向いている人:時間をかけても確実に理解して合格したい人、過去問を全部解説してほしい人、基本情報まで見据えて土台を厚くしたい人。

デメリット:約31時間と分量が非常に多く、最短合格だけを狙う人にはオーバースペックです。短時間で要点だけ押さえたい場合は①か②が向きます。

\ 過去問600問全解説・じっくり確実に合格を狙う /

④ウズカレ式・図解全範囲:完全初心者に図解でやさしく

「ITパスポートをひとつひとつわかりやすく」の監修者であるウズウズカレッジ(UZUZ COLLEGE)による講座です。図解中心の構成で、IT用語の背景から丁寧に理解できるのが特徴です。受講生9,384人・評価4.1で、2026年5月に更新されています。

講座データ

評価(レビュー1,587件)
受講生:9,384人
講義時間:14時間21分(全136講)
最終更新:2026年5月

ストラテジ・マネジメント・テクノロジの全範囲を1つずつ図解しながら学ぶスタイルで、「なぜそうなるのか」の理解を大切にした構成です。丸暗記が苦手で、背景から納得して進めたい人にフィットします。

向いている人:図解で1つずつ丁寧に理解したい完全初心者、暗記が苦手で背景から納得して進めたい人。

デメリット:評価4.1とトップ講座より一段控えめで、約14時間と網羅的なぶん最短合格には時間がかかります。スピード重視の人には冗長に感じる場合があります。

\ 図解でじっくり・最新シラバス対応の完全初心者向け /

⑤令和8最新・生成AI完全対応:最新シラバスを演習で制覇

安藤奏真氏による、生成AI・新シラバスに完全対応した2026年最新講座です。演習・模試・過去問あわせて1,157問という問題量が特徴で、最新の出題傾向をとことん演習で固めたい人向けです。評価は4.6と高く、2026年6月に更新されています。

講座データ

評価(レビュー105件)
受講生:598人
講義時間:非掲載(演習・模試・過去問 計1,157問)
最終更新:2026年6月

RAG・ゼロトラスト・生成AIプロンプトなど、シラバス改訂後に追加された最新テーマをカバーしています。計算問題・アルゴリズムの解法テクニックや、応用問題・長文問題への対応力も養えます。

受講生598人・レビュー105件と上位講座に比べ実績はこれからです。総講義時間も非掲載で、動画でじっくり学ぶより問題演習で仕上げたい人向けの設計です。まず①か③で知識を固めてから、最新テーマの演習補強に使うという組み合わせも有効です。

向いている人:生成AI・ゼロトラストなど最新シラバス追加分まで対策したい人、最新の出題傾向で演習量を積みたい人。

デメリット:受講生・レビュー数が少なく実績はこれから積み上がる段階です。動画講義よりも演習中心の設計のため、知識インプットが十分でない状態での利用は効果が薄い可能性があります。

\ 生成AI・新シラバス完全対応・演習1,157問 /

ITパスポート試験 Udemy講座|学習スタイル別おすすめの組み合わせ

5本の講座を紹介しましたが、自分の状況や目的によって最適な選び方は変わります。3つのパターンで整理します。

最短合格型:とにかく早く受かりたい

1〜2か月で合格ラインに乗せたい場合は、①「絶対合格の教科書」がベースの選択肢です。約7時間でストラテジ・マネジメント・テクノロジの頻出範囲を押さえ、あとは過去問サイトで演習を補うと効率よく対策できます。

さらに短時間で終わらせたいなら②「最速合格0から」も選択肢です。約4時間で全体像をつかんでから過去問サイトに移る方法で、忙しい社会人に向いています。ただし更新が2025年4月止まりなので、最新テーマは過去問や公式のシラバスで補う意識が必要です。

じっくり理解型:確実に定着させたい

時間をかけてでも全範囲を理解したい場合は、③「60日合格・過去問600全解説」が最も手厚いです。約31時間の講義+過去問600問全解説という構成で、ストラテジ・マネジメント・テクノロジすべてをムラなく固められます。

IT用語の背景からじっくり理解したい完全初心者には、④「ウズカレ式・図解全範囲」も向いています。約14時間と③より短めで、図解中心の解説で視覚的に理解を積み上げていけます。

最新シラバス対応型:新テーマまで網羅したい

生成AI・RAG・ゼロトラストなど新シラバス追加テーマまでしっかり対策したい場合は、①「絶対合格の教科書」(2026年6月更新)か⑤「令和8最新・生成AI完全対応」(2026年6月更新)が最新の内容に対応しています。

知識インプットは①でしっかり行い、仕上げとして⑤の1,157問で最新傾向の演習を積む組み合わせも有効です。⑤単独だと講義動画の時間数が非掲載で、インプット不足のまま演習に入るリスクがあるため、セットでの使用をおすすめします。

ITパスポート合格後に基本情報技術者試験を目指すなら、③「60日合格・過去問600全解説」で土台を厚くしておくと、次のステップへの接続がスムーズになります。

基本情報技術者試験のUdemy講座については、科目A・科目Bそれぞれの特徴や選び方を別記事でまとめています。ITパスポートを取得したあとのステップとして、ぜひ参考にしてみてください。

基本情報技術者試験のUdemy講座を科目A・科目B別に比較する

ITパスポート試験 Udemy講座に関するよくある質問

ITパスポート試験とUdemy講座の選び方についてよく寄せられる質問をまとめました。

ITパスポートはUdemy講座だけで合格できますか?

十分に合格できます。ただし、講義型の講座は問題演習量が少ないものが多いため、過去問サイト(IPA公式の過去問や無料アプリなど)を並行して使うと合格率が上がりやすいです。

ITパスポートに合格するまでの勉強時間の目安はどのくらいですか?

一般的には100〜150時間程度とされています。IT知識がある人は50〜80時間で合格するケースもあります。Udemy講座(約4〜31時間)だけで完結させず、過去問演習の時間を別途確保するのが現実的です。

Udemyのセール価格はいつ頃ですか?

Udemyは不定期でセールを実施しており、通常価格の70〜90%オフになることがあります。月に数回程度のペースでセール期間があるため、急がない場合はセール中に購入するとお得です。セール情報はUdemyの公式サイトやメルマガで告知されます。

ITパスポートは独学でも受かりますか?Udemyは必要ですか?

独学でも合格できます。市販テキスト+過去問で対策する人も多いです。Udemy講座は「動画で解説を聞きながら理解したい」「テキストだけでは概念がつかみにくい」という場合に特に力を発揮します。通勤時間や隙間時間に動画を視聴できる点も利点です。

生成AIやDXはITパスポートのどの分野から出題されますか?

生成AI・DX推進はストラテジ分野(情報社会・経営戦略)とテクノロジ分野(AIの基礎・プロンプトエンジニアリング・RAGなど)の両方から出題されます。ゼロトラストセキュリティはテクノロジ分野のセキュリティ分野から出題されます。2024年以降に更新された講座ではこれらが含まれているケースが多いです。

ITパスポートとTOEICどちらを先に取るべきですか?

目指すキャリアによって異なります。IT職・DX推進職を目指すならITパスポートを先に取ると、採用選考で即アピールできます。外資系・グローバルな環境を重視する場合はTOEICを優先するケースもあります。どちらを先にするかは、応募予定の求人要件を確認して決めるのが現実的です。

ITパスポートを取得したら次はどの資格を目指せばいいですか?

ITパスポートの次のステップとしては、基本情報技術者試験(FE)が定番です。3分野共通の知識を土台にしつつ、プログラミングやアルゴリズムの理解を深められます。IT職への転職を本格的に目指すなら、基本情報技術者試験の取得が就職活動でも評価されやすいです。

ITパスポート試験 Udemy講座まとめ|迷ったらこれ1本

5本のUdemy講座を比較してきました。迷っている人のために、最後に一推しを提案します。

この記事のまとめ

王道・最短・最新シラバス対応:①「絶対合格の教科書」著者講座(受講10万人超・2026年6月更新・約7時間)
最短時間で全体像をつかむ:②「最速合格0から」(受講11万人超・約4時間・更新2025年4月止まりのため最新テーマは補足が必要)
じっくり徹底網羅:③「60日合格・過去問600全解説」(約31時間・過去問600問全解説・基本情報への接続も視野に)
図解で完全初心者向け:④「ウズカレ式・図解全範囲」(約14時間・2026年5月更新・丸暗記が苦手な人に)
最新シラバス演習特化:⑤「令和8最新・生成AI完全対応」(評価4.6・演習1,157問・実績はこれから)

迷ったら、①「絶対合格の教科書」著者講座から始めることをおすすめします。受講生10万人超・レビュー2.7万件超という実績、2026年6月の最新更新、約7時間のコンパクトな構成という3つがそろっており、どんな学習スタイルの人にも対応しやすいからです。問題演習は過去問サイトを並行して使うと、より短期間で合格ラインに近づけます。

\ 迷ったらまずここから・受講10万人超の王道講座 /

ITパスポート取得後のキャリアとして、基本情報技術者試験を目指す方も多いです。科目A・科目B別の選び方や向き不向きを別の記事でまとめているので、次のステップの参考にしてみてください。

基本情報技術者試験のUdemy講座を科目A・科目B別に比較する

また、IT転職を検討中で「どこで学ぶべきか」から迷っている方には、職業訓練校とプログラミングスクールの費用・期間・就職サポートを比較した記事も役立ちます。

職業訓練校とプログラミングスクールを費用・期間・就職サポートで比較する

参考資料
ITパスポート試験シラバス | IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

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