
プロフェッショナルデジタルスキル試験の対策講座をUdemyで探したのに、ほとんど何も出てこない……。



それで合っています。この試験名を冠した講座は、今のところ実質1本しかありません。ただ「じゃあ何もできない」わけではないので、いま使える9本を実際に確認してまとめました。
プロフェッショナルデジタルスキル試験(仮称)は、2027年度に新しく始まる予定のIPAの国家試験です。
「マネジメント」「データ・AI」「システム」の3区分に分かれていて、いまの応用情報技術者試験と高度試験を大きくひとまとめにする位置づけになります。
ただ、始まるのは来年度。対策講座も参考書も、まだほとんど世に出ていません。
この記事では、2026年8月時点でUdemyを実際に開いて確認した9本を、3区分それぞれが問う力に合わせて紹介します。
あわせて、唯一存在する専用講座の中身と「いま買うべきか」も正直にお伝えします。
- 専用の対策講座が実質1本しかない理由と、その1本の実態
- 3区分それぞれが問う力に合わせた、いま学べる講座9本
- 区分を決めていない人がまず手をつけるべき2本
- 現行試験向けの講座を、新試験の準備に使うときの注意点
プロフェッショナルデジタルスキル試験のUdemy講座|専用は実質1本という現状


まず結論からお伝えします。この試験名で講座を探しても、ほぼ何も見つからないのが今の状態です。
そのうえで、区分ごとに「いま学べる講座」を当てはめていくのが現実的な進め方になります。
専用講座が1本しかない理由
理由はシンプルで、試験がまだ始まっていないからです。
開始は2027年度の夏頃から秋頃の予定。試験問題も出題範囲の詳細もまだ公表されていないので、講師の側も作りようがありません。
実際に確認できた専用講座は、データ・AI区分向けの1本だけでした。マネジメント区分とシステム区分については、専用講座が見つかりませんでした。
その1本も受講生57名・評価なし(レビュー0件)という状態です。中身の良し悪しを判断する材料が、まだありません。詳しくは記事の後半でお伝えします。
掲載9本の早見表
そこでこの記事では、IPAが公表している3区分の定義に沿って「その力が身につく講座」を選びました。気になる講座名を選べば、詳しい解説まで進めます。
| 講座名 | 区分 | 評価 | レビュー件数 | 受講生 | 最終更新 |
|---|---|---|---|---|---|
| はじめてのデジタルトランスフォーメーション入門 | マネジメント | 21,585件 | 67,729人 | 26年5月 | |
| DX実践講座 – 事業改革編 | マネジメント | 1,994件 | 7,379人 | 26年8月 | |
| データマネジメント入門(DMBOKに沿って学ぶ) | データ・AI | 5,954件 | 23,814人 | 25年5月 | |
| DAMA日本支部 DMBOK 第2版 紹介シリーズ | データ・AI | 278件 | 1,720人 | 26年2月 | |
| データベーススペシャリスト試験 科目A対策講義 | データ・AI | 867件 | 9,514人 | 26年7月 | |
| 【ひぐま流】ソフトウェア開発入門講座 | システム | 541件 | 7,913人 | 26年6月 | |
| ゼロから学ぶネットワーク基礎 | システム | 12,416件 | 77,864人 | 25年1月 | |
| 応用情報技術者試験 科目A講座 | 3区分共通 | 8,419件 | 69,954人 | 26年8月 | |
| 応用情報技術者試験 科目B試験講座 | 3区分共通 | 3,127件 | 40,622人 | 26年7月 |
まだ受ける区分を決めていない方は、いちばん下の「3区分共通」の2本から入るのがおすすめです。
プロフェッショナルデジタルスキル試験とは|3区分が問う力と開始時期


講座を選ぶ前に、どんな試験なのかを押さえておきましょう。ここが分かっていないと、区分の選び方でつまずきます。
以下はすべて、IPAが公表している内容です。
①3区分それぞれが問う力
この試験は3つの区分に分かれます。それぞれ問われる力がはっきり違います。
| 区分 | 問われる力(IPA公表) |
|---|---|
| マネジメント | 組織やビジネスにおける、データ及びデジタル技術を利活用するプロセスをマネジメントする専門的な知識及び技能 |
| データ・AI | 組織やビジネスのデータドリブンな活動を支える基盤を構築してデータを整備する専門的な知識 |
| システム | デジタル技術を適用するシステムの要件定義・アーキテクチャ設計・開発・運用を主導する専門的な知識 |
この記事の講座選びは、すべてこの定義文を出発点にしています。
②開始時期と現行制度の終了
開始は2027年度の夏頃から秋頃の予定です。方式はCBTで、3区分とも合計210分。
内訳は科目A-1が90分60問、科目A-2が23問、科目Bが12問。科目A-2と科目Bを合わせて120分という構成です。
あわせて押さえておきたいのが、現行の試験制度は2026年度の実施をもって終了する予定だという点です。応用情報や高度試験を受けるつもりだった方は、スケジュールの引き直しが必要になります。
③現時点で未公表のこと
逆に、まだ分かっていないことも多くあります。
- 受験料・合格率・合格ライン
- 出題範囲(シラバス)の詳細
- いまの高度試験の各区分が、新しい3区分のどれにあたるのか
- すでに資格を持っている人の扱い(移行措置や免除があるのか)
とくに3つめは、ネット上で憶測が飛び交いやすいところです。IPAは「応用情報技術者試験と高度試験を大括り化する」としか公表していません。
この記事でも、いまの試験区分と新しい3区分を一対一で結びつけるような書き方はしていません。
試験そのものについてもっと詳しく知りたい方は、プロフェッショナルデジタルスキル試験の全体像をまとめた記事で制度の中身を掘り下げています。同じタイミングで新しくできるデータマネジメント試験の記事もあわせてどうぞ。
プロフェッショナルデジタルスキル試験のUdemy講座|マネジメント区分の2本


マネジメント区分が問うのは「データとデジタル技術を使うプロセスを、まわす側の力」です。
技術そのものより、企画から運用までの流れをどう設計して動かすかが中心になります。ここでは実績の大きい2本を紹介します。
「DXリテラシー標準」準拠|はじめてのデジタルトランスフォーメーション入門
マネジメント区分の入り口として、いちばん手堅い1本です。
評価4.0・レビュー21,585件・受講生67,729人と、この分野の日本語講座では実績が桁違いです。2026年5月改訂と手入れも新しく、生成AIを含めた現在地に追随しています。
経済産業省の「DXリテラシー標準」に沿った構成なので、用語の定義がぶれません。区分の方向性を確かめるだけなら、2時間14分で全体像が入ります。
- 受講生67,729人・レビュー21,585件で内容のハズレを引きにくい
- 「DXリテラシー標準」準拠で用語の定義がぶれない
- 2時間14分と短く、区分選びの判断材料としてちょうどいい
マネジメント区分を検討していて、まず何から手をつけるか迷っている方に向く1本です。
\ レビュー21,585件・2026年5月改訂 /
DX実践講座 – 事業改革編 – 新規事業立案とプロダクト管理の実践テクニック
入門の次に置きやすい、実践寄りの1本です。
2026年8月更新で、この記事で紹介する9本の中でも最新の部類に入ります。評価4.1・レビュー1,994件・受講生7,379人。
新規事業の立案とプロダクト管理という、まさに「プロセスをまわす側」の話に踏み込みます。区分の定義文にある「利活用するプロセスをマネジメントする」との重なりが大きい内容です。
- 2026年8月更新で掲載9本の中でも最新の部類
- 企画から運用までを一連のプロセスとして扱う
- 3時間9分と、入門の次のステップとして負担が軽い
1本目で全体像をつかんだあと、もう一段実務寄りに進みたい方向けです。
\ 掲載9本でも最新級・2026年8月更新 /
プロフェッショナルデジタルスキル試験のUdemy講座|データ・AI区分の3本


データ・AI区分が問うのは「データドリブンな活動を支える基盤をつくり、データを整備する力」です。
分析そのものより、その手前の「データを整える仕事」が中心になります。入門から本格的な深掘りまで、段階の違う3本を選びました。
【初学者向け】データマネジメント入門!DMBOKに沿って学ぶ
「データを整備する」がそもそも何を指すのか、から入れる1本です。
評価4.0・レビュー5,954件・受講生23,814人と、データマネジメント系の日本語講座では最大級の実績があります。
DMBOKという確立した枠組みに沿って進むので、用語が体系立って頭に入ります。2時間3分と短く、区分の輪郭をつかむ最初の1本に向いています。
- データマネジメント系の日本語講座で受講生数が最多クラス
- DMBOKの枠組みに沿うため用語が整理された状態で入る
- 前提知識が要らず、2時間3分で概観できる
データ・AI区分を選ぶかどうか、まだ決めきれていない方の1本目に向きます。
\ 受講生23,814人・入門の定番 /
DAMA日本支部 DMBOK 第2版 紹介シリーズ
入門を終えたあと、原典側の整理に触れておきたい方向けの1本です。
DMBOKを策定しているDAMAの日本支部が、自ら解説しているシリーズになります。出どころが一次団体という点は、他の講座にはない強みです。
評価4.0・レビュー278件・受講生1,720人。2026年2月更新で、2時間18分・17レクチャーとコンパクトにまとまっています。
- DMBOKを策定する団体の日本支部による直接解説
- 2026年2月更新で内容が新しい
- 2時間18分・17レクチャーで通しやすい
入門で用語をひと通り押さえた方が、定義の出どころを確認する用途に向きます。
\ 策定団体の日本支部による直接解説 /
令和8年度対応|データベーススペシャリスト試験 科目A対策講義
データを整備する側の技術を、腰を据えて深くやりたい方向けの1本です。
20時間19分・461レクチャーと、掲載9本でも屈指のボリュームがあります。評価4.3・レビュー867件・受講生9,514人で、2026年7月更新と手入れも新しいです。
参考書の著者による講義なので、説明の順序が整理されていて迷いにくい構成になっています。
- 20時間19分・461レクチャーでデータベース設計を網羅
- 2026年7月更新と新しい
- 参考書の著者による講義で説明の筋道が整っている
これは現行のデータベーススペシャリスト試験に向けた講座で、新試験の対策講座ではありません。現行の試験制度は2026年度で終了する予定です。あくまで「データを整備する技術そのものを鍛える教材」として使ってください。
\ 20時間19分・2026年7月更新 /
プロフェッショナルデジタルスキル試験のUdemy講座|システム区分の2本


システム区分が問うのは「要件定義・アーキテクチャ設計・開発・運用を主導する力」です。
特定の言語やツールではなく、システムをつくる工程そのものが対象になります。工程を通しで学べる1本と、土台を埋める1本を選びました。
【ひぐま流】ソフトウェア開発入門講座
システム区分の定義文と、いちばん重なりが大きい1本です。
要件定義・設計・実装・テスト・本番移行・保守運用までを1本で通せる日本語講座は、実はそう多くありません。22時間55分・255レクチャーというボリュームで、その全工程を扱います。
評価4.4は掲載9本の中でも高いほうで、レビュー541件・受講生7,913人。2026年6月更新です。
- 要件定義から運用までを1本で通せる構成
- 22時間55分・255レクチャーの分量
- 評価4.4と掲載9本の中でも高い
開発の一部工程しか経験がなく、上流から運用までを俯瞰したい方に向きます。
\ 全工程を1本で・評価4.4 /
「ゼロから学ぶネットワーク基礎」豊富な図解で徹底解説
システムを支える通信の土台が手薄な方向けの1本です。
受講生77,864人と、掲載9本の中では最も多くの人が受けている講座です。レビューも12,416件と厚く、評価は4.2。
図解が多く、通信の仕組みが視覚的に入ってきます。6時間27分と、基礎の埋め合わせには現実的な分量です。
- 受講生77,864人で掲載9本のうち最多・レビューも12,416件と厚い
- 図解中心で仕組みが視覚的に理解できる
- 6時間27分と、土台の補強にちょうどいい分量
アプリ寄りのキャリアを歩んできて、通信まわりに苦手意識がある方に向きます。
\ 受講生77,864人・掲載9本で最多 /
プロフェッショナルデジタルスキル試験のUdemy講座|3区分共通の土台2本


ここまで区分別に紹介してきましたが、「まだどの区分を受けるか決めていない」という方も多いはずです。
その場合に手をつけやすいのが、応用情報技術者試験の講座です。
IPAは、この新しい試験について「応用情報技術者試験と高度試験を大括り化したもの」と公表しています。つまり応用情報の範囲は、3区分のどれに進むにしても無駄になりにくい土台です。



でも応用情報って、そもそも2026年度で終わるんですよね?



試験そのものは終わりますが、扱っている知識の範囲が消えるわけではありません。「資格を取るため」ではなく「土台の知識を入れるため」の教材として見れば、いまも十分に使えます。
令和8年度対応|応用情報技術者試験 科目A講座
区分を決める前でも着手できる、土台づくりの本命です。
受講生69,954人・レビュー8,419件・評価4.5と、資格系の日本語講座では最大級の実績があります。2026年8月更新で令和8年度に対応済みです。
51時間43分・635レクチャーで、応用情報の範囲を網羅します。マネジメントもデータも技術も一通り含まれるため、どの区分に進んでも接続します。
- 受講生69,954人・レビュー8,419件で資格系では最大級
- 51時間43分・635レクチャーの網羅性
- 区分を決める前から着手できる
これは現行の応用情報技術者試験に向けた講座で、新試験の対策講座ではありません。現行制度は2026年度の実施をもって終了する予定です。
\ 受講生69,954人・2026年8月更新 /
令和8年度対応|応用情報技術者試験 科目B試験講座
知識を「解答」に変える練習ができる1本です。
評価4.6は掲載9本の中で最高値。レビュー3,127件・受講生40,622人で、2026年7月更新です。
70時間57分・635レクチャーとかなり重いのですが、インプットではなく解答力の訓練に軸がある点が、科目A講座との違いになります。
- 評価4.6で掲載9本の中で最高
- 70時間57分・635レクチャーの演習量
- 知識を答案に変換する訓練ができる
新しい試験にも科目Bはありますが(12問)、出題形式が現行と同じになるかは公表されていません。形式合わせの教材としてではなく、思考の訓練として使うのが安全です。
\ 評価4.6・掲載9本で最高評価 /
プロフェッショナルデジタルスキル試験の専用講座|受講生57名という実態


ここまで「専用講座は実質1本」とお伝えしてきました。その1本について、包み隠さず書いておきます。
おそらく、この記事を読んでいる方がいちばん知りたいところだと思うので。
唯一の専用講座の中身
タイトルは「新設!AIが学べる!プロフェッショナルデジタルスキル(データ・AI)試験の準備講座」。名前のとおり、データ・AI区分だけを対象にした講座です。
3時間14分で、2026年7月更新。マネジメント区分とシステム区分については、同じ講師のものも含めて見つかりませんでした。
問題は実績です。2026年8月時点で受講生57名・レビュー0件。公開から少しずつ受講生は増えていますが、レビューが1件もないため、良い講座なのかそうでないのかを判断する材料がまだありません。
いま買うべきかの判断
結論としては、いまは急いで買わなくていいと考えています。
理由は3つあります。
- 出題範囲の詳細がまだ公表されていないため、「対策」の精度を誰も確かめられない
- レビューが0件では、受講者の評価による品質チェックが働いていない
- 試験開始は2027年度で、まだ時間の余裕がある
それよりも、区分の定義文にある力そのものを鍛えておくほうが確実です。出題範囲が公表されてから対策教材を選んでも、十分に間に合います。
なお同じ講師は、同時に新設されるデータマネジメント試験の準備講座も出しています。そちらも受講生18名・レビュー1件という規模です。評価は5.0がついていますが、1件のレビューでは満足度の目安になりません。
レビューが1件では、たとえ高い評価が付いていても数字そのものが当てになりません。
新設試験の「準備講座」全般について、いまは様子見が無難だと考えている理由です。
プロフェッショナルデジタルスキル試験のUdemy講座|選び方とよくある質問


最後に、講座を選ぶときに押さえておきたい3つの基準と、よく聞かれる質問をまとめます。
まだ情報が少ない試験だからこそ、選び方を間違えると時間を無駄にしやすいところです。
①更新月で足切りする
この分野は動きが速く、2年以上更新されていない講座は前提が古くなっている可能性があります。
最終更新月はUdemyの講座ページに必ず表示されるので、購入前に確認する習慣をつけておくと失敗が減ります。
②区分を決めてから長い講座を買う
この記事で紹介した講座は、2時間程度のものと20時間を超えるものが混在しています。
区分を決めきれていない段階で20時間超の講座に手を出すと、途中で方向転換したときの損失が大きくなります。
まずは短い入門講座で区分の方向性を確かめてから、長い講座に進むほうが安全です。
③現行試験向けの講座は「知識の教材」として使う
応用情報やデータベーススペシャリストの講座は、新試験の対策講座ではありません。
ただ、扱っている知識そのものは新しい試験でも土台になります。「試験形式に慣れるため」ではなく「知識を入れるため」と割り切って使うのが、いちばん無駄が出ない使い方です。
よくある質問
- Q. プロフェッショナルデジタルスキル試験の専用講座は本当に1本だけですか?
-
2026年8月時点で確認できたのは、データ・AI区分向けの1本のみです。マネジメント区分とシステム区分の専用講座は見つかりませんでした。試験開始が2027年度予定のため、今後増えていく可能性は高いと考えられます。
- Q. いまの高度試験(ネットワークスペシャリストなど)は、どの区分になりますか?
-
現時点では公表されていません。IPAは「応用情報技術者試験と高度試験を大括り化する」とだけ示しており、どの区分がどれにあたるかの対応は明らかにされていない状態です。ネット上の対応表は憶測が含まれている可能性があるため、扱いには注意してください。
- Q. 受験料や合格率は公表されていますか?
-
いずれも未公表です。合格ラインやシラバスの詳細、すでに資格を持っている人の扱い(移行措置や免除の有無)も、2026年8月時点では公表されていません。
- Q. いま応用情報技術者試験を受けるのは無駄になりますか?
-
無駄にはなりません。現行制度は2026年度で終了する予定ですが、取得した資格が消えるわけではなく、学んだ範囲は新しい3区分の土台としてそのまま生きます。ただし受験を検討している方は、終了予定を踏まえてスケジュールを組む必要があります。
- Q. どの区分から検討すればいいですか?
-
いまの仕事に近いものから見るのが自然です。企画や推進の立場ならマネジメント、データ基盤やデータ整備に関わるならデータ・AI、システムの設計や開発を主導する立場ならシステムが近くなります。決めきれない場合は、この記事の「3区分共通の土台」から始めるのが安全です。
プロフェッショナルデジタルスキル試験のUdemy講座まとめ|区分の力で選ぶ


この試験名で講座を探しても、いまは実質1本しか出てきません。それが検索してもピンとこなかった理由です。
ただ、対策できないわけではありません。IPAが公表している3区分の定義に沿って、その力が身につく講座を選べば十分に準備を進められます。
- 区分が決まっていない → 応用情報 科目A講座から
- 企画・推進の立場 → はじめてのDX入門から
- データ整備に関わる → データマネジメント入門から
- 設計・開発を主導する → ひぐま流ソフトウェア開発入門講座から
- 専用講座 → 出題範囲が公表されるまで様子見でよい
試験の中身をもっと詳しく知りたい方は、プロフェッショナルデジタルスキル試験の全体像をまとめた記事もあわせてどうぞ。
動画ではなく本で進めたい方には、この試験のおすすめ書籍をまとめた記事もあります。対策本がまだ出ていない今、何を読んでおけるかを整理しています。
この試験以外にも学びたいことがある方は、UdemyのAI・エンジニア講座をまとめた記事で幅広く紹介しています。
\ 区分が決まっていない方はこの1本から /









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